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店長の一言
店舗で鳥さん達の世話を長年続けてきた店長の一言を、気まぐれに更新していきたいと思います。フィンチ部屋の鳴き声 Download (3.48M)
今月の目次以前の日記 2011年01月30日 頭に攻撃を加えるヒメちゃん結構な衝撃で「何するの、ヒメは。」と言うと、知らんぷりをしていました。 その後は攻撃されることもなく掃除も終わりに近づいた頃に、餌がバラバラ降ってくる音が聞こえてきたので振り向いてみると、ヒメちゃんが餌入れにおもちゃを入れて落とさないように遊んでいます。 こうして遊んでいたら、こうなるんだよ。 そんな風に言いたかったのかも知れないと思い、その後は注意をする事が出来ませんでした。 以前から自分の餌はこぼさずに、他の餌を掻き出していたので不思議に思ったのですが、変に納得出来ました。 2011年01月26日 テルちゃんに、ようやくお友達が出来た様です![]() ソ−ちゃんのピンクとテルちゃんのブル−がとても鮮やかで、一層ラブラブ感が出ていました。 オス・メスで、お互いに何となく気になったのでしょうか。 ソ−ちゃんの奥さんは同じロ−ズのアキちゃんですが、なかなか気の強い仔なので、テルちゃんの横でのんびりたたずんでいるソ−ちゃんは、ホッとしているようでした。 何時までも仲良く並んでいる事に気が引けるのか、暫くするとアキちゃんの近くへ飛んで戻っていきましたが、友達に不自由しないクリちゃんと対照的なテルちゃんにお友達が出来たことを、大変嬉しく思っています。 2011年01月19日 テリトリ−を広げようとするルルちゃん![]() 4カ所有る止まり木の、3カ所を移動して餌を食べているヒメコンゴ−インコのヒメちゃんは別として、床に置いてある餌場の北部分を自分のテリトリ−だと考えている三日月インコのルルちゃんと、それ以外の仔達に分類できます。 ルルちゃんはとにかく餌を独り占めしたいらしく、餌を食べにやって来ると怒りながら威嚇します。 その行為に対し互角に挑む、ズグロシロハラインコのカブちゃん、少し腰が引けながらも受け手て立つキングパロットのキクちゃん、がいます。 普段は余り相手にしないアケボノインコのボノちゃんも、怒っているとなかなか手強いです。 喧嘩にならないようにさっと引くモモイロインコのモモチャンは、どんな相手に対しても受け流しますからさほどもめません。 掃除をする為に餌入れを回収する時も、餌を戻す時にも私達に対しても口を開けて鳴きながら威嚇してきます。 始めは、北の餌場に置いてあるペレットが入っている茶丸の陶器だけだったのが、南の餌場に広がり今は窓側の止まり木に付けている餌の所でも怒っています。 どこまでも欲張りなルルちゃんです。 毎日私達ともめ、ほかの鳥達ともめ、皆を追い払うのに大忙しのルルちゃんです。 2011年01月14日 素敵な写真が撮れました![]() フィンチ部屋に入ると、十姉妹達は一つの巣に全員が入っていて、とっても可愛い状態になっていました。 これは絶対にカメラに納めなくてはと思い、直ぐに連絡を入れて撮りに来てもらいました。 ひょっとしたら、カメラを構えた瞬間に飛んで逃げられるのではと心配でしたが、結構近づいても大丈夫でした。 その巣は卵を産んでいる巣ではなくて、前回ヒナを孵した巣でした。 そこで巣立った仔供達は、いつも寝る時はその巣に戻っていましたから、その習慣が残っていたのかもしれません。 こんな寒い冬には、全員で固まって暖まるに限ります。 おじさんも、お母さんやお父さん、それに仔供達に混ざっていた事が何だか嬉しくて、ホッとしています。 でもこの事が、他の巣で卵をいくら産んでも孵らない事になるのですから、悲しむ事かもしれません。 とりあえず、十姉妹全員が仲良しで良かったと言う事で何よりでした。 2011年01月13日 十姉妹の卵が1個有りました綺麗でよく目立っているねえと思いながらふき掃除をしていて、あら!こんな色の仔がこの部屋に居たのかなと気が付くと、セキセイインコがすました顔で止まっています。 捕まえてセキセイ部屋に戻し掃除を続行していると、最初に卵を産んでいた胡錦鳥の巣に卵が1個ありました。 十姉妹か錦花鳥の卵だと思われました。 次に水浴び場の掃除を始めると肩と頭に鳥がとまって、しきりに話掛けてくれました。 「ふうん、ふうん。」と相づちを打っていると1羽が頭から飛び去りました。 その仔は、桜文鳥のポコちゃんでした。 肩に乗っている仔は誰?まさかのセキセイインコでは? 「ねえ、この仔セキセイインコじゃない?」 と聞くと、「そう。」と言われたので、 急いでそのままセキセイ部屋に肩を入れて戻しました。 最近セキセイインコの連れ歩きが頻発して、困っています。 その後卵の入っている巣に十姉妹が3〜4羽がつかまっていたので、やはり十姉妹の卵だったようです。 でも暫くすると、桜文鳥が入り口をふさいでいたので、又温めてくれないかもしれません。 2011年01月10日 巣の掃除から始めました最初に産んでいた卵も綺麗なままで残っていましたが、孵る見込みも無い状態です。 そんな卵が何カ所かに有りましたが真剣に温めている様子もなく、次に期待したいと思いました。 そんな事を繰り返しながら春を迎えそうな感じです。 毎年同じ様な事を言っていますが、カナリヤさんと文鳥さんは無理にしても、十姉妹さんは年も若いし、何と言ってもやる気満々のおじさんが居ます。 誰かが卵を産んでくれれば、きっとおじさんが真剣に育ててくれるはずです。 楽しみに待っています。 おじさんも随分年を取っているはずですが、餌をしっかり食べて元気いっぱいに見えます。 おじさんはどちらかというと、皮付きの中でも文鳥専科やカナリヤの餌を好んで食べている様ですが、太りすぎの感じもなく元気に飛び回っています。 子育てが生き甲斐のおじさんがもっとがんばれる様に、他の仔達にも頑張ってもらいたいと思っております。 2011年01月06日 今年も宜しくお願い致します![]() 本年も宜しくお願い申し上げます。 年が明けてから寒い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしの事とお慶び申し上げます。 バ−ドル−ムに入れた温風器が、二度も故障しまして小鳥達に寒い思いをさせてしまいました。 そのせいで2〜3羽落鳥させてしまいまして、大変申し訳なく思っております。 その中に、錦花鳥のススム君も含まれておりまして、大変残念な気持ちです。 今日も雪が風に乗って少し落ちて来ていて、大変寒くなっております。 これ以上の犠牲を出さないように、しっかり餌をたべて元気に過ごしてもらいたいと思います。 以前の日記 |