バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

野鳥が車に留まろうとしていました

2012年08月18日

私は毎朝玄関先に置いてある、植物に水をやる事が日課になっています。
今朝は水を掛け始めて直ぐに、前の13階建マンション駐車場出入り口横に、1台の黒い車が止まると同時に、どこからともなく巣立って間が無さそうな野鳥のヒナ(と言っても飛び方がぎこちなかったのでそう思ったのですが)が、後ろ座席横に付いているスライド・ドア-のレ-ルにふらつきながら掴まりました。
本当は掴まろうとしていたのではなく、車に写っている景色の中に入って行こうとして、そこまで飛んできたところ、間違いに気づいてあわてて留まろうとして、どうにか片足だけが掛かった状態でした。

野鳥の名前は分かりませんが、メジロより少し大きい感じで、目の際に2本の黒い線が入っていました。 ここに居ては危ないので、近くの公園に放してあげたいと思い捕まえようとしまいたが、指の間をすり抜けて近くの大きな木の枝に飛んでいきました。 木の枝に留まると保護色ですぐに分からなくなりました。

こちらに来て数年経ちますが、始めての出来事です。 街の中に居ても、以外と身近に野鳥が居る物だと感心して、飛んでいった木の枝を見つめていました。

秋の訪れが早そうです

2012年08月16日

お盆の間に、秋雨前線の影響で各地に大きな被害が出ました。
被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申しあげます。

例年より一ヶ月も早い豪雨の被害がもたらされてしまいました。 夏だと思っていたのに、どこかでもう秋が始まったと言う事でしょうか。

まだバ-ドル-ムのカナリア達は、秋の囀りを始めてはいません。
アロエの根元に産んだ卵を長い間温めていたのですが、あきらめがついた様でアロエの根元に姿を見なくなりました。
もしかして、これから半年間鳴くのをお休みする期間に入っているかもしれません。

フィンチ部屋の観葉植物を新しい物と交換すると、十姉妹と楓鳥が大喜びで葉の中に入り込んでいました。

餌掃除をしてみると、まだ皮付き系が多く食べられている印象を受けました。 秋の繁殖期を迎えると、食欲も旺盛になり『粟玉子』『カナリーシード』も好まれる様になってきます。 『文鳥専科』『オカメ・ラブバード専科』などは、年間を通し好まれています。

とても小さな十姉妹になりました

2012年08月6日

ヒナの時文鳥に襲われて、兄弟の中で1羽だけ生き残った仔は、その後他の巣で育てられて体の小さい十姉妹になりましたが、現在はヒナだけを篭に入れて怪我の回復を待っています。 かさぶたが張っていた体も羽根が生えてきて、もう少しで篭から出せる所まで来ています。
でも体は小さなままで、大人の十姉妹の半分位の大きさです。

餌は自分で食べられるので心配有りません。
成長が止まる迄にはもう少し大きくなれるのでしょうが、これも一つの特徴として個体識別が出来て、どんなときも応援してもらえるので、良いかもしれません。 今度巣作りをする時は、文鳥がうらやましがらない場所を選んで、子育てをして欲しいと思うのですが、誰でも条件の良い場所を好むに決まっていますから、難しい事ですね。