バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

それぞれに居場所を決め始めています

2015年05月29日

昨日バードルームに入れた仔達を見に行って来ました。
昨日の夕方には思い思いの場所で、のんびり羽根を休めている様に見えました。


アキクサインコ・ルビノー

今朝は、アキクサインコ・ルビノーの仔達は、入れていたピンクのカゴの入り口付近に1羽と、平行棒の止まり木の上に1羽、のんびりと止まっていたので手を差し出すと直ぐに乗って来てくれました。
1羽は鼻が少し赤くなっていたので、「いたかったねえ。」と言いながら頭をなでてあげました。

もう1羽の仔もスタッフの手に乗せられて満足そうでした。
サザナミインコ・オリーブのリブちゃんは窓側の止まり木に陣取っていて、昨日の夕方の様にカゴの上でおとなしく小さくなっている感じは無くなっていました。

セキセイインコ達が1番甘えん坊の様で、2羽共カゴに入ったり出たりを繰り返しています。
そんな時に人の手があれば「はい、はい。」と乗ってきて、やたらと甘えます。
出来ればずーっと乗っていたい気持ちなのでしょう。


薄雪鳩

薄雪鳩達は2羽ずつで行動することが多いようです。
天井に近い止まり木に2羽並んで座っていました。

残りの2羽は下の方に居て、それぞれに違った場所でくつろいでいました。
餌も何とか食べている様で、少し安心しました。

お世話をしてもらっているスタッフに、「遊んでやってね。」とお願いもしてきました。
もう少しの間は鳥カゴを入れて置いて、安心させてやりたいと思っています。

今日新しい仲間を迎えました

2015年05月28日

今迄手乗りとして育てていたセキセイインコと薄雪鳩を、そろそろ6階のバードルームに放そうと思い,他にお願いしていた仲間を迎えに行って来ました。


サザナミインコのオリーブ

サザナミインコのオリーブ(2/8生まれ性別不明)1羽




アキクサインコ・ルビノー
アキクサインコ・ルビノー(3/18生まれ・性別不明)



2羽をセキセイインコ部屋に同時に放してみました。
初めての部屋に入るので、ガラスに激突しないように片方の風切り羽根を3枚ずつカットして、籠の入り口を開け自発的に出て来てくれるのを待ちました。
最初に出てきたのがサザナミインコのリブちゃんでした。 予想どおり3度ほどガラスにぶつかっていたので、羽根を切っておいて良かったなあと思いました。 以前これで片足が不自由になってしまったので、部屋に放す時は必ず少し飛ぶ力を抑えて事故が無い様にしようと思っていたのです。

次はセキセイインコ・ケンソンのケンちゃんでした。
その後は一向に出てくれないので、セキセイインコ・クリームのクリちゃんをつかんで床に置くと、手に乗せてくれないのと言いたげに顔を見上げていました。 この仔達は場所が変わったので、飛び方をセーブしているようでした。 2羽は水浴び場に興味を持って調べようとして、クリちゃんが思いっきり水の中に落ちてしまいました。 急いで救い出して肩に乗せると暫く2羽で乗ったまま体を乾かしていました。

そうしていると、やっと薄雪鳩が出てくる気になったのかバタバタと2羽出てきました。
その音に驚いてアキクサインコ・ルビノーが1羽飛び出てきました。 ルビノーもガラスにぶつかりながら居場所を探しているようでした。

薄雪鳩は以前に1度放してみたことがあったので、その2羽だったのか何事もなく出ることができました。 まだ2羽の鳩は残っていましたが一向に出る様子がないので、籠の入り口をあけたままにしておきました。

暫くすると出て来てくれるだろうと思っています。 様子を何度も見に行かないと心配です。 以前から居る仔達と仲良く出来るといいのですが。

オカメインコ達

2015年05月20日

先週末の夕方にバードルームの掃除に行った時の事ですが、セキセイ部屋に入っているオカメインコ・ルチノー・オスのポコちゃんが見当たらないので、網戸の元に敷いてある紙をめくって見ると、やはりそこにすくんでいました。
私の顔を見上げるので、「ごめん、ごめん。」と言って紙を戻したのですが「ツッ・ツッ・ツッ。」と激しく舌打ちされる真似を長く続けられて、申し訳なく思い「もうしないから。」と言って他の場所へ行って掃除を続けていました。

セキセイ部屋の最後の掃除が、水浴び場です。
それを終えると、オカメインコ・ノーマル・オスのネネちゃんが早速水浴びにやって来て、蛇口からチョロチョロ落ちる水に、直接体をくねらせながら当たっていました。
オカメインコが滝修行をしている様でおもしろい感じでした。

話は変わりますが、オカメインコのクリアファイルが終了してしまいましたが、次回はサザナミインコを予定しております。

よく慣れてきました

2015年05月18日

バードルームに放した薄雪鳩は、翌日の朝に回収してきました。
餌が十分食べられなかったのか、夜にお家が無くて寒かったのか、朝一で見に行った時にはパンパンに腫れていました。
すぐに連れ帰りもとのカゴに戻し、ヒナの餌を食べさせて元に戻るのに1週間程かかりました。
今では鳩らしい鳴き声を出せる様になってきていますが、この次にバードルームに放す時は
4羽一緒にした方が良いのかなと思っています。

仲良しな2羽
セキセイインコ達はちょっと離れただけで、お互いに呼び合って声を張り上げています。
餌もほとんど自力で食べていますが、夕方ほんの少しスプーンから食べます、

これは出して遊んでもらうお礼の様な物で、カゴのそばを通るだけで呼びかけられます。

お休みの日は1日3回餌をもらえる時だけしか人が居ないので、帰ろうとした時や近くに居る気配がするだけで、遊んでコールが聞こえてきます。
とにかく肩に乗る事が大好きで、少し飛んでは戻ってきます。

随分慣れてきているなあと感じ、嬉しくなってしまいます。
これからはもう少し大きなカゴに入れて、バードルームでの生活が出来るようにしていきたいと思っています。

鳥達の羽根を切りました

2015年05月11日

ヒナ達も大きくなってきて、餌をもらわなくてもいいからと、
拒否される事が多くなってきました。

昨日のセキセイインコは夕方の餌やりの時に少し食べただけで、
食べさせた直ぐ後に自分で餌を ついばんでいました。

そんな事よりカゴから出してもらって飛びたいらしく、
一度飛んだら肩の上で薄雪鳩が餌をもらうところを、見学するのがお気に入りの様です。
飛び方が上手ではないので、とんでもない所に飛んでいってしまって捕まえる事が大変でした。
バードルームに入る為にガラスに激突させない様に片羽根を切りました。
そうすると高く飛び上がれないし旋回して近くに降りるので、その後膝に乗り肩まで 歩いて移動します。
とても楽になりました。

羽を切る前の薄雪鳩
羽を切った薄雪鳩
薄雪鳩の大きな方の仔と、セキセイインコは近々バードルームに入れたいと思っています。
薄雪鳩もガラスに激突しない程度に片羽根を切りました。
上手く馴染んでくれると良いのですが、ちょっと心配です。

ヒナ達を鳥かごに移しました

2015年05月7日

少し大きくなったケンちゃん
セキセイインコと薄雪鳩のヒナ達は、ゴールデンウイークの間に、一人で餌が食べられる様になってきて
、随分餌の欲しい欲しいアピールが減ってきています。
セキセイインコは、朝と夕方の餌は気を付けて食べさせるようにしていますが、お昼は胃袋の状態を見て決めています。
もう2日程欲しがらないのですが、一人で食べられる餌がカナリーシードなので、食べた殻が餌入れの上部に貯まり、
新しい餌が食べられないと訴えてきます。 セキセイインコには、『赤皮付餌』『カナリーシード』を3割程追加して、食べさせています。

薄雪鳩には、『カナリヤ飼料』を与えていますが殻ごと食べますので、餌の上に殻が残る事は有りませんが、
餌入れの中に入り込んで座っている事が多いので、糞が餌の上にいっぱい乗ってしまいます。
もう少し大きくなれば、何とかならないかなあと思っています。

今日から鳥かごに移しましたので、もっと自由に動けるようになってくると思います。
薄雪鳩は、手乗りだった事を忘れてしまうかも知れません。

きっと、そうなってしまうでしょうが、目新しい仲間が増えてフィンチ部屋も充実すると思います。

随分しっかりしてきました

2015年05月2日

ヒナが来て1週間も経っていないのに、随分しっかり餌を食べられる様になってきました。

薄雪鳩の大きな方は、昼間ほとんど自分で餌をついばんでいて、朝晩胃袋を見て補充する程度でよくなっています。
小さい方も、昼間は少しずつ餌をつつく様になってきて、一人餌になるのも早そうです。
自分で餌を拾える様になると、手乗りとして育てられていた事など、すっかり忘れそうな予感です。

セキセイインコの2羽はお尻もきれいになり、人の気配を感じると餌をもらいたいコールを発します。

今は、朝・昼と3時半それに5時頃の4回さし餌をしています。皮付き餌も入れていますが、食べているポーズをたまに見かける程度です。
弊社の餌を気に入ってくれた様子で、私達も元気づけられています。
まだまだ餌はもらいますオーラを発しておりますので、後1~2週間はさし餌は必要かと感じます。

6羽共に、飛べる様になって来ました。
順番にバードルームの住人になってくれると思います。