バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

小鳥には日光浴が大事です

2015年12月28日

コゴロモインコバードルームは朝日が少しの時間だけと、午後1時ぐらいから1時間強位、ガラス越しの光ではありますが太陽光が当たります。
小鳥さん達は進んで日光浴を楽しんでいます。

特にハゴロモインコは羽根を半開きにして、太陽光が直角に当たるよう体勢を傾けてあたっていますし、ウスユキバトは腰の辺りから時には体全体をふくらませながら太陽光を取り入れているように見えます。

以前は午後からは日当たりが良かったのですが、道の向かい側に高いマンションが立ち、 日光がはいりずらくなりましたので、今回のリニユーアル時にLED200Wの照明器具を 増設しみました。かなり以前より明るくはいたしましたが、お日様の光には及びません。

日光が照っている場所に、コキンチョウ等の色彩の鮮やかな鳥さん達が入ると 蛍光灯等 の光の下では解らなかった程、あでやかな色彩が出てきます。

特にハゴロモインコは、グリーンや羽根の深紅がすべて蛍光色の様に輝きます。

小鳥さんに限らず殆どの生物には日光浴がとても大事なのだと、つくずく感じました。


今年も今日で営業は終了になります。新年は5日より開始です。

皆様方の暖かいご支援やお導き等を頂きましたお陰を持ちまして無事本年を越せました。 本当にありがとうございました。

新年は皆様方に幸運がいっぱい降り注ぎますよう、従業員一同、心よりお祈り致しております。

今年の最終営業日が28日です

2015年12月25日

いよいよ今年最後の発送業務は、12/28日の午前中で終了いたします。

今年も皆様方のご厚情のお陰様を持ちまして、飼料づくりに邁進させて頂けました。 来年は新低温第2自動倉庫の建設工事も始まる予定ですので、より一層の品質向上を目指しまして努力いたす所存でございます。

薄雪鳩が観葉植物の上で、今日ついに卵を1個産んでくれました。
メス親が何時も抱卵を続けています。オスは2羽居ますが互いに喧嘩をする事もなく、メスバトの横で仲良くいっしょに巣材運び等を手伝っている様で、ほほえましい感じです。

色々な小鳥さん達が居ますので、他の強そうな鳥に邪魔されて抱卵しづらくならなければ良いのですが。 この様な環境では始めての事ですので、成功を祈るばかりです。

経過は随時ご報告させていただこうと思っています。

巣箱やワラ巣の好み

2015年12月24日

バードルームには色々な巣箱やワラ巣を取り付けています。

巣箱付近

巣箱付近

丸巣と皿巣

丸巣と皿巣


カナリア用の皿巣、十姉妹等用のツボ巣 セキセイインコ用巣箱 文鳥用横巣箱 ボタン用巣箱 ビセイインコ・ オカメインコ用巣箱 等色々な種類の小鳥さん達に対応出来るよう取り付けています。

巣箱に集まる鳥さん達
ところが、こちらが予定した巣に予定した小鳥さんが入らず、たとえばセキセイインコがボタンインコ用巣箱に入り、オカメインコ用巣箱は色々な種類の小鳥さんに大人気です。 大きなオカメインコ用縦巣に小さな日の丸鳥や胡錦鳥が出入りしていますし、以前オカメインコの横巣で、巣箱の広い所でオカメインコが繁殖し、入り口の狭い部分で文鳥が巣作りし、双方とも喧嘩する事も無く無事産卵孵化したことが有りました。

薄雪バトは観葉植物のドラセナ コンバクターの上で巣作りを始めています。

丸巣と錦華鳥

丸巣と錦華鳥

今までこの種類の小鳥にはこの巣箱と決めつけておりましたが、どこまでその決定が正しかったのか、疑問に思い始めました。 観察していて感じた事は、小さい巣や巣箱より大きい方が好まれる様に感じます。

多くの種類の小鳥さんの混住生活ですので、じゃまが入ってなかなか落ち着いて抱卵出来にくいとは思いますが、ひな鳥が出てきてくれますよう期待しています。

飛び方色々

2015年12月22日

飛び立つ 鳳凰雀 飛び立つ 鳳凰雀 飛び立つ 鳳凰雀 飛び立つ 鳳凰雀 小鳥さん達は、エサを食べに地上に降りている時は、ゆっくりくつろいでいる様です。
しかし、それ以外の時は、ほとんど飛んでいるか、止まったりの繰り返しをしているようです。

面白いのが尾の長い鳳凰雀は、立ち泳ぎならぬ立ち飛びをして、上下に垂直飛行しながら次の留まり場所へとホバーリングが出来ます。
天人鳥はチョウチョの様に飛んでいます。
特別尾の長い小鳥さんは飛び方がそれぞれ大変ユニークです。

手乗りで育ったインコ類は、いつまで経っても忘れずに人間の頭や肩に留まりに来てくれますのでとっても可愛いです。
薄雪鳩はヒナ鳥より挿し餌して育てましたが、自分から来てくれる事は殆ど無くなりました。 やはり一人餌になってからいつも相手になって居ないと人間の事を忘れるのでしょう。

手乗りに向く種類とそうでない種類はあるようですが、私どもの記憶では カナリアや十姉妹は挿し餌で育てても、自分で餌が食べられる様になると手乗りでは無くなります。 でも本などでは、十姉妹等がそこそこ慣れている記事がありましたが、飼い主様は余程長時間かわいがられているのでしょうね。

とても良い巣が見つかりました

2015年12月21日

今朝ガラスの前でバードルームの中を見ていると、ハゴロモインコが半月の水入れに頭を突っ込んで、しきりに水浴びをしていました。

順番を待つキクちゃん

その姿を見てキングパロットのキクちゃんが、直ぐ横に置いてあるストレリチアオーガスタと言う名前の、バナナに似た大きな葉っぱに掴まって順番を待っていました。



いい巣を見つけたウスユキバト 面白いなと思いながら、フィンチの動きに目を奪われていましたが、その後目にとまったのが、薄雪鳩のメスでした。
それはとても自然な感じで、ドラセナコンパクターの葉っぱに座る姿です。 自分にピッタリな巣を見つけた様でした。 オスも直ぐそばまで飛んできていて、その巣を見守っている様に見えました。 仲むつましい感じがして、良かったです。

現実には枝が斜めを向いているので、卵を産んでヒナを育てる事は出来ないと思いますが、マッタリとした時間を過ごすのには、最適ではないでしょうか。

こういった姿が色々見られるので、時間が過ぎる事を忘れてしまいます。


小鳥の混合飼育

2015年12月19日

カナリアの群れ?色々な小鳥さんが同居すると、同居になれてみんなと仲良く出来る種類と、他の鳥に攻撃し同居には向いていない種類が有るようです。

一番多いのは、いじめる鳥の横におとなしい小鳥が並んだときに、おとなしい仔の足をかじつてしまう事故です。
最悪の時は骨折させてしまう時が有りました。

今までの経験では同居に向かない種類は インコ系で体型がずんぐりしているボタンインコ系 小桜インコ系 シロハラインコ等です。
この様なインコ類は相手がそこそこ体型が大きいインコでも、攻撃して傷つけることがありますので、注意が必要だと感じました。

毎日バードルームを観察していますが、小鳥の種類ごとに群れをつくり集団行動で移動しているのお見ていると、本当に心が安まります。 みんな仲良く生活してくれますようにと願っています。

新しい仲間が増えました

2015年12月18日

新たに新入園した小鳥さんたちは、朝霧鳥・頬紅鳥・黄腹楓鳥・青輝鳥・鳳凰雀 達です。

ホウオウジャク(鳳凰雀)

ホウオウジャク(鳳凰雀)

鳳凰雀は尾が長くいつも高いところに止まり木代わりに張っているロープに留まり、 天井面を優雅に飛んでバードルームの中でもひときわ良く目立ちます。


アサギリチョウ(朝霧鳥)

アサギリチョウ(朝霧鳥)

キバラカエデチョウ(黄腹楓鳥)

キバラカエデチョウ(黄腹楓鳥)


頬紅鳥と黄腹楓鳥は、まだ若くて色が上がっていませんが、時期になればかわいらしいきれいな色に変わると思っています。


セイキチョウ(青輝鳥) 別名:サファイヤ

セイキチョウ(青輝鳥) 別名:サファイヤ

ホオコウチョウ(頬紅鳥)

ホオコウチョウ(頬紅鳥)


朝霧鳥と青輝鳥は数が揃いませんでしたので、又の機会には増やそうと思っています。

急に寒くなり始めましたが バードルーム内は室温約18度 湿度73パーセント位に設定してみんな元気にしています。


除湿器を入れる以前には結露で心配でしたが、この問題もクリアーできて、小鳥さん達も多分快適だと思います。

小鳥さん達の飛び方

2015年12月17日

新しく入った小鳥さん達も、2週間を過ぎました。

バードルームに放鳥した当時はガラスの存在に気づかず、ガラスに衝突する鳥さんが多かったですが、 次第にガラスの位置をわかってくれて、ガラス面に来ると上手に方向転換をしてこれをかわします。

小鳥さんの種類により飛行方法も色々違う様です。

天人鳥(テンニンチョウ)♂

天人鳥(テンニンチョウ)♂

一番優雅に飛んでいるのが天人鳥です。まるでチョウチョが飛んでいる様に舞いながら飛びます。 これはケージ飼いでは観察出来にくい事だと思います。

又、当然の事かもしれませんが大きい鳥さんほど飛行スピードが早いように感じます。

ヒノマルチョウ

ヒノマルチョウ

日の丸鳥はとても機敏に行動しますし、以前からいる薄雪バトは、いつもメスのあとを追いかける様に歩いてとてもユーモラスです。

新しい小鳥さん達がデビユーする予定ですので、また随時ご報告させていただきます。

快適になりました

2015年12月15日

バードルームの湿度が高くなっており、暖房を始めてから結露がひどくなってきたので、除湿器をセットしました。
バードルームに入ってもムッとする感覚が無くなり、小鳥達も一段と快適な生活が送れる様になった事でしょう。

カナリア達もロープに止まって囀るようになり、部屋のあちらこちらで美しい音色で囀ってくれています。

錦華鳥達はカナリヤ飼料を食べに来る時は、集団でやって来ます。6~7羽ほどで餌の中に飛んできて、食べる事に集中しています。 食べ終わるとすぐに移動するので、その場でのんびりする事は少ない様に感じます。 お互いの縄張りは認め合っているのでしょう。

このまま大きな混乱も無く、長生きをしてもらいたいと思っています。

モモちゃんが治るかも

2015年12月14日

以前はモモちゃんが、自分の足を噛かじって皮膚をいためてしまいますので、その度にエリザベスカラーを取り付けて、かじり癖を止めさせようとしていました。 しかし、良くなったと思ってエリザベスカラーを外しますと、また、すぐ足をカジリ始めていました。

今回のバードルーム改革で、植物を多めに入れたり、巣箱になりそうな箱などを入れてみたところ、現時点では以前のように足をかじる事もなく、足がきれいになってきました。
この様な症状は、精神的なストレスが多分に影響していたのかも知れません。

これからも観察をしていきながら、ご報告をさせていこうと思っています。

ズグロシロハラインコのカブちゃんは、毛引き症で胸から腹部にかけて毛が有りません、この子も今後どうなるか観察してまいります。

これか、カブちゃんがどうなるか、モモちゃん同様 見守って行こうと思います。

日光浴をする余裕も出てきました

2015年12月11日

新入の仔達も10日が経ち、朝は東の窓から少し差し込む朝日で日光浴をして、 お昼頃からは隣の部屋から差してくる光に多くの小鳥達が群がって日光浴をする様になってきました。

そんな姿を隣の部屋からゆっくり見ていますと、随分余裕が出てきてオドオドした生活を送らなくてもよくなっている事が感じられます。

フィンチ達が目の前で餌を食べたり水を飲んだりと、バードルームでの生活を満喫してくれ始めた事が実感出来る気がします。

棲み分けが出来て、こんなに円満に生活を送ってくれるとは予想出来なかったので、大きな満足感を感じています。

このまま仲良く暮らしていってもらえる事を期待しています。

今回も少し余談が入ります

2015年12月10日

バードルームの鳥さん達が、のびのびと幸せそうに飛んでいるように私には感じられます。
しかし他方では、今日もたくさんの犬たちが殺処分されています。

なんとかしてあげたいと思っていましたら、ふるさと納税で犬の殺処分ゼロの為に献身的に活動されています NPO法人ピースウイズ・ジャパン が有ることを知りました。

早速、少しでもお力になれる様にと、ふるさと納税をさせていただきました。
このふるさと納税は神石高原町を通じて、上記NPO法人に寄付を指定出来ます。

ご賛同頂けますお方はよろしく御願い致します。

【ふるさと納税】殺処分ゼロへ「ふるさとチョイス」

棲み分けが始まりました

2015年12月9日

小鳥さん達もここにかなり慣れて来てました。
小鳥の種類により、普段グループごとに集まっている場所が決まって来ました。
フインチ類グループ・セキセイインコと文鳥グループ・中型インコーグループ・等、場所が、大体5決まってきました。

当初強い鳥が弱い鳥をいじめるのでは?と心配しました。 植物を多めにいれたお陰だとおもいますが、追いかけられても、すぐ植物の陰に隠れられますので、さほど心配いりませんでした。

また以前に比べても喧嘩そのものが減りました。

みんな元気いっぱいに、楽しそうに飛んでいます。 まだまだ小鳥種類が少ないと思いますので、順次増やして行こうと思っています。

皆様方のご見学希望を お待ち致しております。

元アイドル シロちゃん

2015年12月8日

バードルームの新入室の小鳥さん達も、すっかりこの場所になじんでくて、カナリアさん達や色々な小鳥さん達のさえずりでにぎやかになりました。
意外だったのが、ここで一番あでやかなハゴロモインコさんが、とても美しい大きな鳴き声でさえずってくれた事です。

バードルームには焼砂を砂浴び用に入れていますが、カナリアさん始め多くの小鳥さん達に大人気で、おいしそうに食べて居る様です。やはり自然界と違って地面にふれられない環境では焼砂も大事だと感じました。

シロちゃんと、ミルニーちゃん さて、話しは少し脇道にそれますが、以前、発送センターに迷い込んで来た白い野良猫( シロちゃん)の事を、お客様から尋ねられました。
現在は、野良猫の親子3匹と共に、本社8階にキャットルームを作り、そこで暮らしています

シロちゃんは当初、社内を自由に移動して(エレベーターに乗るのも大好きでした)、日中は自由に屋外に出歩く暮らしをしていました。

しかし、蚤(ノミ)を拾ってきましたので、他の猫の家族共にキャットルームで暮らすことになりました。
この子達のように、人間の勝手で野良生活をしなくてはならない動物が少しでも少なくなる様、ペットを飼うときは終生面倒を見る覚悟で飼育して頂けることを切に願います。

世の中から、捨てられるペットが無くなる事を祈ります。

フィンチがとても活発になりました

2015年12月5日

新しい仲間を迎えて4日が経ちました。
フィンチが大きなインコを怖がって、オウム部屋へは来てくれないかと心配をしていましたが、すっかりバードルームに慣れてくれた様で、ロープを張った止まり木にも沢山止まって、皆で揺れています。 小さな小鳥達も数で大きな仔達に負ける事無く、並んで止まっている姿をみられます。


巣箱と鳥たち 巣箱を付けましたので思い思いの巣箱をのぞいては、入ったり出たりと使い心地を確かめています。 中には体に似合わない大きな巣箱が、気に入った仔もいます。

バードルームの手前で中を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。

少しづつですが見学のご予約も頂きまして、私たち従業員も楽しみにしております。

午前中はバードルームの中を掃除しておりますが、ご覧になって頂く事はできます。 小鳥の自然な姿をご覧になりたいお客様は、午後からのご予約をお勧めいたします。
【お知らせ】:バードルーム見学について

いよいよバードルームご覧頂けます

2015年12月3日

いよいよ本日中に完成予定です、新しい小鳥さん達も続々と入ってきました。

今までは喧嘩になる為、極力巣箱を入れないでおりましたが、今回は繁殖も出来るよう巣箱等を設置、植物も多めに入れて小鳥さんたちに、よりいっそう自然に近づけた環境を作るようにしてみました。

新仲間入り小鳥さんたちの種類は以下のようです。

・赤カナリア ・レモンカナリア ・細カナリア ・シルバーモザイクカナリア ・デモフィックカナリア ・深山楓鳥  ・紫紺鳥 ・天人鳥 ・日の丸鳥 ・錦華鳥 ・パイド錦華鳥 ・胡錦鳥 ・黄胡錦鳥 ・大青黄鳥 ・青黄鳥 ・赤顔羽衣キンパラ ・羽衣インコ ・桜文鳥 ・各種オカメインコ
これから随時 新鳥をご紹介していこうと思っています。

少し後に成りますがバードルーム内の動画も制作予定いたしております。

バードルームへお出かけされます前のご参考になればいいなと考えております。

お待ちいたしております。



ハゴロモインコ

ハゴロモインコ

オカメインコ(ルチノー)

オカメインコ(ルチノー)

オカメインコ(ノーマル)

オカメインコ(ノーマル)

左:桜文鳥 右:白文鳥

左:桜文鳥 右:白文鳥

紫紺鳥(シコンチョウ) ♂

紫紺鳥(シコンチョウ) ♂

紫紺鳥(シコンチョウ) ♀

紫紺鳥(シコンチョウ) ♀

天人鳥(テンニンチョウ)♂

天人鳥(テンニンチョウ)♂

天人鳥(テンニンチョウ)

天人鳥(テンニンチョウ)

赤カナリア

赤カナリア

左:細カナリア 右:レモンカナリア

左:細カナリア 右:レモンカナリア

デモフィック 赤カナリア

デモフィック 赤カナリア

シルバーモザイク カナリア

シルバーモザイク カナリア

キンカチョウ(錦華鳥)

キンカチョウ(錦華鳥)

ミヤマカエデチョウ(深山楓鳥)

ミヤマカエデチョウ(深山楓鳥)

オオセイオウチョウ(大青黄鳥)

オオセイオウチョウ(大青黄鳥)

セイオウチョウ(青黄鳥)

セイオウチョウ(青黄鳥)

赤顔羽衣キンパラ

赤顔羽衣キンパラ

ヒノマルチョウ

ヒノマルチョウ

コキンチョウ(胡錦鳥)

コキンチョウ(胡錦鳥)

黄胡錦鳥

黄胡錦鳥