バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

錦華鳥が巣立ち始めました

2016年02月29日

巣立ちしたばかりの若い錦華鳥 最近、錦華鳥の雛が巣から出てきていますが、ゴハンは親鳥よりもらっていました。
今日頃からは、自分でもゴハンを食べられるようになりました。
ここでは錦華鳥の孵化は初めてなので、とっても感動しました。

ヒバに巣を作る赤カナリア ヒバの木の中に今度は「赤カナリア」が巣らしきものを建築中です。 レモンカナリアの巣作りは2/26の日記 でご紹介させて頂きましたが、カナリアの繁殖時期なのでしょうか? 両方の巣共とても上手に巣が出来ていますので、卵が有るのか無いのか解らないように作ってあり、確認する事は出来ません。
ここの部屋での小鳥飼育方法は、一般的なケージにての飼育方法とは異なります。 これはこれで、又、新しい情報をお届け出来れば良いなと、観察日記を書くようにいたします。

再度このコーナー名が変更

2016年02月29日

バードルーム バードルーム 本当に申し訳御座いません、まだ少し前に、このコーナー名を「店長の一言」より 「バードスタッフ日記」に変更しました。
しかし、社内より、「意味がよく解らなーい!」との意見が出てきましたので、誠に申し訳御座いませんが、再度次のように変更させて頂きます。

新名称 「バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記」になりました。

皆さま方からは、「フラフラするな」と言われてしまいそうですが、なにとぞ、ご理解頂けます様お願い申し上げます。

ようやく春の兆しになり始めましたので、新しい小鳥さんを、ぼちぼち入れるようにと、段取りを開始いたします。
新入荷のバードスタッフは随時このコーナーでご紹介させていただきますので、どうぞお楽しみにしていてくださいね!

システム障害が発生しました

2016年02月26日

昨日昼頃に、お客様よりシステム不良のお知らせをいただけました。

調べますに、多分25日11時頃より「コンビニ支払い ・ カード払い」のご注文が不可能になってしまいました。
大変ご迷惑をおかけ致しまして、誠に申し訳御座いませんがお急ぎのお客様は、お支払い方法を「代引き」にてお願いいたします。

只今、システム部総力をあげて復旧作業を致しておりますが、今現在まだ復旧致しておりません。
お客様方には大変ご迷惑をおかけ致しておりますが、いましばらくお時間を頂けます様、お願い申し上げます。

カナリアが巣作り開始

2016年02月26日

植木に巣を作ったカナリア 植木に巣を作ったカナリア 植木(ゴールドクレスト)の中央部に、レモンカナリアが巣を作っているのが見つかりました。 植木の中心部で枝葉が密集している場所なので、今まで見つけることが出来ませんでした。
よく見ると巣の形状は、市販されているカナリア用皿巣と良く似ていますので、以前より売られています「カナリア用皿巣」が正しかった事を、再確認いたしました。

一ヶ月位前にカナリア同士が取っ組み合いのケンカをしているときが有りました。
カナリア達が、他の小さい鳥をいじめているところは見たことが有りません。
繁殖期になると、同種同士の戦いが有るようですね。
床面で二羽が絡まるような大ゲンカで、片方が飛び上がっても、しつこくその鳥を追いかけていきました。

セキセイインコも普段はおとなしい鳥ですが、繁殖期に入るとやはり「すごい取っ組み合いのケンカ」が始まり、やめさせようとしても、素手では人間でも中断させるのがむつかしいです。

今月23日付けでこのコーナーでお書きしましたが(参考 )、横巣で育児中の錦華鳥が一カ所育児放棄をしたと思っていましたが、今日その巣よりヒナ鳥が一羽巣立ちました。
やはり文鳥に襲われたようでしたので。文鳥用に横巣を別の場所に増設いたしましたのが良かったみたいです。 あれだけ文鳥に襲われても再度子育てを続けた錦華鳥は、とつてもエライです。

仔育て中には小松菜が欠かせません

2016年02月25日

小松菜を食べるセキセイインコ 錦華鳥 ここではいつも小松菜や白菜を切らさぬようにしています。子育て中のセキセイインコとキンカ鳥は、特に小松菜を食べに来る回数が多いです。
想像するに「ひな鳥に水分を与える為」こういう事かも知れません。
勿論、普段の飼料も子育て時期には通常時より多く食べるようになります。
今までに、ブロッコリー ・ 菜花 ・ 白菜 ・ 小松菜 等の野菜を与えてみましたが、ブロッコリーと菜花は上の方の花?の部分だけしか食べませんが、鳥さんには好評でした。
かなり無駄が多い感じですので、やはり小松菜がお薦めです。

いつも一緒の朝霧鳥と黄腹楓鳥 新規にバードルームに迎える鳥は、原則ペアーで購入しますが、片割れしか居なかった時や、せっかくペアーで来ても中には片方が落鳥してしまう時も有ります。 でも、相方が居なくなっても他種の小鳥と大変仲良くなる時がけっこう有ります。
写真は左側アサギリ鳥 右側キバラカエデ鳥はこの典型事例で、片方がよそへ移動するとすぐその後に続き追いかけて行きます。いつもベッタリ仲良しで、見ていてもとってもほほえましいです。

バードルームご見学者様が増えて参りました

2016年02月24日

丸巣の十姉妹 巣箱ゾーン 抱卵中の薄雪鳩 バードルームをご見学頂けますお客様が次第に増えて参りました。大変感謝させて頂いております、うれしいです。

この前お越し頂けましたお方は、キクスイのホームページをご覧になられたのではなく、中日子供新聞に取り上げられていた記事をご覧になられての事だとお聞きしました。
お越しいただけました方々は、けっこう長時間ご観察いただけます。

「小鳥達がみんなのびのびと暮らしていて、見ていてもとても心が癒されます。」、「何時まででも見ていたいです。」との、ありがたいご感想を頂いております。

十姉妹をはじめとした、本来は丸巣で巣引きする小鳥さん達ですが、ここでは雑居の為、しょっちゅう巣の中を他鳥に覗かれています。 その為、丸巣はあまり人気が有りません。
本当なら丸巣で卵を産むはずの鳥達が巣箱や普通では考えられない様な場所で産卵していますが、やはり卵が床に落ちてしまったりして、なかなか難しいようです。

繁殖はなかなかむつかしいです

2016年02月23日

ヒノマル鳥と菜の花 キバラカエデ鳥(黄腹楓鳥)と菜の花 ホウオウジャク(鳳凰雀)と菜の花 昨日、菜の花がまた店頭にならんでいましたので購入して、バードルームに飾りました。
以前と違い随分小さくなって単価も上がってきましたので、多分これで時期が終わるように感じました。

今回は今までそんなに菜の花に寄ってこなかった、「ヒノマル鳥 キバラカエデ鳥 ホーオー雀」鳥達も菜の花をついばんでいました。 今日の写真は、そんな鳥さん達です。

さて、先日錦華鳥が三ヶ所「文鳥用横巣箱で二ヶ所 と ひばの木の中」で巣引きをしていましたが、巣箱の内一ヶ所で育てていた親鳥が育児放棄してしまいました。
この部屋の掃除の時に巣箱にスタッフが手をふれた事か? 文鳥等他の鳥にいじめられたか? いずれが原因かは良く解りません。 飼育スタッフには巣引きをしていると思われる巣には手を触れないようにしてもらいますし、巣箱の入り口を小さいフインチ用に小さくして、文鳥等大きい鳥はここには入れないように、入り口を改良しようと段取りしようと思います。
春になったら繁殖のむつかしそうな鳥にも自育してくれるようにしたいです。

ひばの木の中で錦華鳥が作った巣の近くを通ると、中からひな鳥の鳴き声が聞こえてきました。 これからが山場ですが、なんとか無事育ってもらいたいものです。

ご見学情報

2016年02月22日

多数のお客様のご見学を頂けまして、誠にありがとうございます。

バードルームは午前中いっぱい飼育スタッフが作業していますので、小鳥が「バタバタ」して落ち着きません。
鳥さんのいつもの落ち着いた状態を観察されたいお客様は、午後のご予約をされます方がお奨めです。
警戒心の強い小鳥さんは隠れてしまい、せっかくお越し頂けましても、その姿をご覧いただけないかも知れません。

フインチ類には『ペレーフイン』が人気です、キンカ鳥は特に良く食べています、又『塩土ボレー』などの鉱物飼料は、補助的な飼料で少ししか食べないと思っていましたが、これがまたけっこうな人気でいつも誰かが食べています。

ラブラブな2羽
モモちゃん & ボノちゃん

バードルームの奥の部屋は「ズグロシロハラインコ・モモイロインコ・アケボノインコ」の三羽だけが暮らしています。 他の小鳥に危害を加えるので弱い鳥達とは同居させられません。

今日もこの部屋に入ると、モモちゃん(モモイロインコ♀)の恋人? ボノちゃん(アケボノインコ♂)が相方を取られるのでは?と思い人間に抗議してきます。
この二羽は全く異種で体格もぜんぜん違いますが、とにかく仲が良いです。べったり寄り添っていたりしています。

カメラに向かってポーズ キクちゃん 大部屋にいるキクちゃん(キングパロット♀)も、結構「悪い奴」な時が有ります。
キンチャンの写真を撮ろうとすると、とても良くなれている仔なので、カメラに向かって突進して来ます。
大アップの写真になってしまいました。かわいい!!

錦華鳥の巣箱内と、いじわる天人鳥

2016年02月20日

キンカチョウ 巣箱の中の様子 キンカチョウ 巣箱の中の様子 前回の錦華鳥の写真は親鳥がヒナの上に被さっていて、ヒナたちが良く写っていませんでしたが、今回はたまたま親鳥が巣箱内に居ませんでしたので、バッチリ「ヒナが4羽」を撮影できました。
巣箱のフタを開けると、親鳥が帰ってきて餌をもらえると勘違いして、かわいい口を全開にして餌をねだりました。
ここの室内には巣材になる「カナリア用巣草や乾燥水コケ」をトレー一杯入れていますが、どこかへ持ち去られて一週間位で又、追加せねばなりません。

以前バードルームには、錦華鳥の♂ばかりで♀が居ませんでした。去年秋に♀が来てから、錦華鳥全体に活気ずきました。

意地悪テンニン鳥とウスユキバト 天人鳥♂は今現在6羽いますが、その内1羽がけっこう他の鳥達に攻撃します。
他の鳥が巣箱の上や止まり木で休んでいると、チョウチョが飛ぶように「ヒラヒラ」と接近して来てその鳥を攻撃し、それでも相手が移動しないと時は、相手の鳥の背中に飛びつきまして、しつこく追い払います。
今回たまたま薄雪鳩を攻撃している所が偶然撮影出来ました。部屋の明るさが屋外とは違いますので、シヤッタースピードが遅くて写りが、いまいちですが、こんな感じだと言うことはご解り頂けないでしょうか?

コーナー名が変わりますし、新ファイルも配布開始

2016年02月19日

今まで「店長の一言」がこのコーナーの表題でしたが、今後は「スタッフバード日記」に変わります。
スタッフバードとは「飼料小鳥試食班」のことです。
今迄同様、出来るだけこのバードルームの状況をご報告させて頂くように致します。

クリアファイル プレゼント第7弾 新しいクリアーファイル「ハゴロモインコ♂」が出来上がって参りました。
配布条件を満たしたお客様へ、お買上げ頂いた飼料に同梱させて頂きますのでご期待下さい。

今日はご報告させて頂く事項が多いです。

文鳥の巣箱で子育て中 金華鳥のヒナが二カ所で孵りました。
普通は十姉妹用の丸いワラ巣で巣引きするのですが、今回2ペア共「文鳥用横巣箱」で写真の様にカナリアに通常使われている巣草(茶色で糸状)を巣箱に持ち込み、とっても器用に巣内を改装して、そこで巣引きを成功させています。
小鳥さんの好む巣や巣箱は、通常使用されている物より大きめの物を好む様です。

セキセイインコも最近ヒナが孵っているようですが、ここではボタンインコの巣箱(セキセイインコ立て巣箱より大きい)で巣引き成功です。

鳥によっては、小さいフインチが大きなオカメインコ用巣箱で出入りしている時もけっこう有ります。ここの部屋では通常の常識が当てはまらない事だらけです。

木の枝に巣を建設中のキンカチョウ 一番ワイルドな金華鳥は写真の様に、鉢植え植物の中で枯れた部分を巧みに利用して、大きな巣を建設している最中です。
ここの巣材はカラカラに乾いた水コケを材料にしています。

これから春になって暖かくなって参りますので、ベビーラッシュになるかも知れません。楽しみです!!

フィンチ達、絶好調です

2016年02月18日

ヒノマル鳥 アサギリ鳥 最近また寒くなりましたが、原産地がオーストラリア等、暖かい地方の小鳥さん達も、寒さをものとせずみんなキビキビと活動していいます。 見ていてもすがすがしいですね。

特にヒノマルチョウは、色彩が美しいので目立ちます。 少し地味な朝霧鳥も行動がとってもスマートに感じられます。

体が小さいフィンチほど行動は素早い様に感じます。それに比べて十姉妹と金華鳥は何となくおっとりしている感じです。

このごろの二羽 ちょっと接近 ミカヅキインコとハゴロモインコは、この部屋で初めて出会ってから2ヶ月以上たちました。

以前にも書きましたが、ハゴロモインコはミカヅキインコの事を、出会ったその瞬間からとっても気に入りました。
しかし、ミカヅキインコは、以前他の大きいインコ類に攻撃され、足の爪も取られたりしたことがトラウマになり、 自分に好意を持って近づいてくれているハゴロモインコにさえ、恐怖心が先に出て、逃げてばかりで、寄付けませんでした。

最近ようやく有る程度は近づけるようになりました。もっと仲良くなって、ここで楽しい生活が送れますようにスタッフ一同応援して行きたいです。

バードルームは、とってもにぎやかです

2016年02月17日

細カナリア バードルームは少し暖かくしている影響なのでしょうか?小鳥さんのさえずる声がとっても美しいです。

去年よりカナリアがとっても良くさえずります。 赤 レモン シルバー等各種ほぼ全種さえずっています。

バードルーム手前の応接間とは、ガラスで遮られてはいますが、ここからでもかなり良く聞こえます。 とぎれることなく聞こえて来ますので、かなりワイルド気分を味わえます。

セキセイインコのヒナ 以前セキセイインコが観葉植物(オオタニワタリ)の根元に穴を掘り、そこに巣を作り卵を産んでいましたが、 ついにその穴からひな鳥が一羽、顔を出していました。
こんな土ばかりの穴の中でも、ひな鳥が生まれるのには感心いたしました。

前回の文鳥のヒナの誕生に続くおめでたで、わくわくします。

菜の花が人気でした

2016年02月16日

カナリア コキンチョウとホオコウチョウ サザナミインコ

少し前に菜の花をバードルームに入れたところ、小鳥達に大人気であっと言う間にボロボロにされてしまいました。翌日にはほぼ無くなってしまいました。
すぐ買いに行きましたが、既に売り切れででした。

お尋ねしても「いつ入荷するのかは解りません。」との事でしたので、それから頻繁に店を覗いていました。
ようやく今日は入荷していましたので、早速購入いたしました。

まず最初にカナリア軍団が集まって来まして、花の部分から食べています。
しばらくすると、次から次と様々なフインチ達がやってきて同じように食べて行きます。
一番最後にようやく、インコ達がやってきます。大きいインコ類が来るとその破壊力はフインチ類の比では有りません。すぐ今回の菜の花もボロボロになるでしょう。

小鳥さん達は、朝からすぐ食べ始め、夕方消灯されても外がすこしでも明るい内は餌を食べ続けます。 ここは小鳥の数が多いからでしょうか、常に誰かが食べています。
小鳥は動物たちとは違い、いつも飛んでいるので消耗が激しいのでしょうね。 小鳥を飼育しているお客様方は、餌入れは少し大きめの容器にしていただき絶対に餌不足が起きないよう、お気をつけ頂けますようお願い申し上げます。

動物の写真撮影はむつかしいです

2016年02月15日

今日もバードルームで、蝶々の様に飛ぶ天人鳥や、他の小鳥さんを撮影しようとがんばりましたが全然撮れませんでした。

ミルニー

マロニーは、ミルニーとスタンプのお母さん

マロニーは、ミルニーとスタンプのお母さん

手前がスタンプ 奥がミルニー

手前がスタンプ
奥がミルニー

送センターのアイドルだったシロちゃん

送センターのアイドルだったシロちゃん

以前(2015年12月8日)このコーナーに書きましたが、当ビル8Fのペントハウスを改装して野良猫さん達の部屋に致しました。
良く慣れている仔は、カメラを向けるとすぐ私の方に寄ってきてしまうので撮影出来ませんし、反対に慣れていない仔は警戒して逃げてやはり撮影出来ませんでした。
下手な写真ですが、なんとか撮りましたので今日は掲載させて頂きます。

マロニー(白黒の猫)はミルニー(黒猫)とスタンプ(白黒の猫で母親そっくり)のお母さんです。
そして以前発送センターのアイドルだったシロちゃん(白の多い猫)の4匹で仲良く生活しています。
シロちゃんは野良猫の時は、他の3匹を良く守つてくれていました。3匹の猫からは厚い信頼を寄せられています。

これからもこの子達が天寿を全うするまで、責任を持って可愛がって参ります。

文鳥のヒナは無事に巣立ちしました

2016年02月12日

巣立ったヒナ文鳥たち 今朝バードルームを見に行くと、応接室のすぐ隣の部屋で、巣立ったばかりの文鳥のヒナが3羽近くに固まって床に集まっていました。 体はとても大きくて、親鳥とほとんど同じくらい体型になっていて、羽根の色で違いがわかるだけです。

ヒナは全部で4羽育ったのですが、シナモンパイドの仔は、とても大切にして可愛がってもらえる方にお譲りしました。 その仔は「ゆずちゃん」と名付けられ、可愛がられていたのでよく慣れた手乗りになっています。

1週間が経つか経たないかの間に、独り立ちしたばかりのヒナが手のひらを見ると乗ってくる迄に育ちました。 本当に感謝いたしております。

小さな頃から挿し餌をしなくても、手乗りになりました。 ゆずちゃんを、思いっきりなで回してくれたのでしょうかねえ。 これなら多くの方が、手乗りを育てられるのではないでしょうか。

慣れていなくても自由な生活と、よく慣れて人間にかまってもらえる生活、どちらがその仔に歓迎されるのかは解りませんが、その仔自身が満足できている生活であって欲しいと思います。

ボノちゃんはモモちゃんが好きです

2016年02月10日

アケボノインコのボノちゃん
モモイロインコのモモちゃん

アケボノインコ♂(ボノちゃん)はモモイロインコ♀(モモちゃん)が大好きで、いつもモモちゃんを追っかけています。
モモちゃんは以前卵を産んだ事が有りますし、ボノちゃんは我々がこの部屋に入るとモモちゃんが取られるのではないかと勘違いして、けっこう威嚇してくる時が有ります。
本当は、双方の相方を入れてやるのが良いことは解っていますが、これらの鳥さんははなかなか手に入りません。

仲良しのモモちゃんと、ボノちゃん お互い種類が違ってもけっこうペアーになろうとしています。

以前このコーナーで書かせていただいたハゴロモインコとミカヅキインコも、ハゴロモインコがけっこうアプローチしていますが、なかなかむつかしそうですし、まだまだ時間が掛かるようです。

オカメインコ迄の巣箱は市販されていますが、それ以上の大きいインコの巣箱は売られて居ないようです。
以前大きいインコー類の繁殖をされていましたお方は、小型ビールだるを使用されていましたが、それも今は入手出来ませんので私共では、善し悪しは分かりませんがダンボール箱で代用しています。

ヒメちゃんはここでは声が一番大きいです

2016年02月9日

ヒメコンゴウインコのヒメちゃんは、バードルーム隣の応接部屋に少しでも見慣れない物を持って入ろうものなら、大きな鳴き声でギヤーギャーと鳴き警戒します。
普段は物静かな仔ですが、とっても警戒心が強い仔です。 でもこのヒメちゃんは元々手乗りで育って来ていますので、人には良く馴れていますし、言葉もそこそこしゃべれます。

翼を片方広げるヒメちゃん 写真の様に翼を片方広げて、あで姿を見せてくながら、ホーラ ホーラ ホーラとしゃべって来ます。
ヒメちゃんはまず下には降りて来ません。降りてくる時は水を飲むときだけです。

飛ぶのは2メートルぐらいだけで普段は止まり棒にとどまり、タオルやぶらさげているオモチャと遊んでいます。

やはりここの広さでは植物等色々な障害物だらけで、翼の大きなヒメちゃんには飛びづらいんでしょうね。

大きいインコはよく歩きます

2016年02月8日

歩くキクちゃん
歩くルルちゃん

キングパロット♀(キクちゃん)が自分の好きな餌を、餌入れから自分の好きな場所に持って行き食べています。
少しその場所を離れたすきに、ミカヅキインコ♀(ルルちゃん)が食べに来ると、キクちゃんがどこからともなく歩いてきて、ルルちゃんを追い始めました。 ルルちゃんがタタタタタと歩いて逃げると、キクちゃんもタタタタタと歩きながら追いかけて行きました。 鳥だから飛んで逃げたり追ったりした方が早いのにと思いますが、とってもユーモラスです。

小さい鳥は数十センチ以上移動する時は、ほぼ飛んでゆきますが、少し大きめのインコ達は、けっこう長い距離でもトコトコと歩いて行きます。 鳥さんは飛んでいる姿は、見ていてもとても優雅ですが、歩いている様子はユーモラスでこれまた可愛いです。

以前ルルちゃんは、片足でしか生活出来なかったのですが、ここまで両足で普通に歩けるようになってくれて、本当に嬉しいです。

ご見学頂きありがとうございました

2016年02月6日

バードルーム内部 木に止まるカナリア バードルームを一般公開させていただきました。多数のお客様方のご来場を頂きまして、誠に有り難う御座います。

ご来場頂けましたお客様のご感想の中では、 「ここで、植物の中で生活している小鳥達を見ているととても良いので、我が家でも植物を入れて小鳥を飼っていきたい」とのご感想を頂くのがいちばん多かったです。

特に手乗りの小鳥さん達は部屋に観葉植物等を飾られた所で自由に室内を飛び回れたら、人も小鳥も、とっても幸せ気分を味わえると思います。

この飼育方法は、通常の飼い方より手間が掛かりますが、それが又楽しいですよ~。

これから次第に暖かくなりますので、新しい観葉植物や小鳥も順次入ってきてくれるだろうと思いますので、とっても楽しみです。

ミルワームがみんな大好き

2016年02月5日

毎日、ミルワームを入れるとみんな大喜びで食べに来ます。
以前はミルワームを与える対象鳥は、フインチや野鳥系だと勘違いしていた時期が私には有りましたが、全ての小鳥さんが大好きです。 大きいインコさんも餌入れに入れて持っていくと、我先にと食べに来てくれます。

ミルワームのカップ内には虫の餌(フスマ)が入っていますが、暖かい環境ではすぐこれを食べ尽くします。カップ内の餌が無くなり虫のふんが多くなったら、ザル等で餌と分離して虫の餌を入れてその上にニンジン等の野菜や果物を乗せておくと、ミルワームに水分も供給されて成長して大きくなります。 虫の餌の”フスマ”は一般にはなかなか有りませんので、パン粉やその他(砕いたムキ粟や稗)等で代用していただくと良いと思います。

ケース単位でご購入されますお客様は、全体の中から成長した大きなミルワームから先に与えて、残った小さめのミルワームを、上記の方法で少し成長させてからお与えいただくのも良いかも知れません。

ヒメコンゴウインコのヒメちゃん ヒメコンゴウインコのヒメちゃんは、とっても気が小さいのか他のインコをとても怖がりますが、人間には気を許してくれてよく話しかけてもくれます。 バードルーム内より外にいる私にも話し掛けてくれます。
ヒメちゃんは他の鳥の様に殆ど飛ばず、飛ぶときは水を飲みに降りてくる時だけです。 いつもここの止まり木で、入れてあるタオルと遊んでいます。

ヒメちゃんはバードルーム内では一番体が大きいのに、とってもデリケートです。