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店長の一言


店舗で鳥さん達の世話を長年続けてきた店長の一言を、気まぐれに更新していきたいと思います。

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フィンチ部屋の鳴き声 Download (3.48M)



以前の日記

2011年05月30日 お利口さんになって帰ってきました

預かってもらっていたオカメインコルチノ−・オスのポコちゃんが週末に帰ってきました。

以前居た時はなかなかの臆病者で、余り私達の肩などに自分から乗ってくる事は無かったのですが、箱から出して暫くすると、驚いて飛び回った拍子に頭に乗ってきて、「あら、自分から乗ってきた。」と声に出ました。 今朝も掃除をしていると飛んできて、かなり長い間頭からお尻までを行ったり来たりして,遊んでいました。 肩にくると、ほっぺを突っついて来るので、「おはよう。」と声を掛けたりしていました。

行った時より随分お利口さんになって、帰ってきました。
預かってもらっている間に、たくさん可愛がってもらっていた様で、とても感謝しています。 まだ大家族の生活には慣れない様で、自由に餌を食べ歩く事は出来ない様子です。

2011年05月24日 カ−ル君重傷でした

昨日の午前中に怪我をした、キソデインコ・メスのカ−ル君の様子を夕方見に行くと、羽根の表側からまだ出血していたので、スタッフの子が「獣医さんに診てもらって家に連れて帰って、元気になったら連れてくるよ。」と言ってくれました。
カ−ル君は、そのスタッフの子に良くなついていて、昨日も怪我をしてからは、くっついて離れなかったので、面倒をみてくれる事になりました。

獣医さんの診断によりますと、かまれた所が複雑骨折していて、傷口から出血が続いていたようです。 10日程で飛べるようになれば良いのだそうです。

全快してくれる様に願っています。 それにしても、何時も仲良くしているアケボノインコ・オスのボノちゃんが助けに行ってくれると良かったのにと思ってしまいます。 普段ボノちゃんは、カ−ル君を又の間に入れて可愛がっているのに、ズグロシロハラインコのカブちゃんに襲われていた事に気づかなかったのかも知れません。 確かにカ−ル君が襲われた時、鳴き声を上げる事無く倒れてしまいましたから、いくら仲良しと言っても、一日中見ていたらスト−カ−になってしまいますものね。 あまり体の大きさが違う種類を同居させると、こんなに大変な事が起きると想像していませんでした。 カ−ル君は気が強い仔で、大きな体をしている相手でも、蹴散らしていたので安心していました。

やっぱり、油断をしてはいけなかったですね。 とにかく、元気になって欲しいと願っています。

2011年05月23日 カ−ル君がバッタリ倒れました

今日は私が餌当番なので、セキセイ・オカメインコ部屋で餌の掃除をしていると、お隣のオ−ム部屋で、ズグロシロハラインコのカブちゃんが突然バックを始めたので、何か悪い事をしたのかなと思い、バックを始めた網戸のあたりを見てみると、キソデインコのカ−ル君が倒れる所を偶然にも見付けました。 「カブちゃんがカ−ル君をいじめたので倒れたよ。」と言うと、スタッフの子が見に行ってくれて「あ〜、床に血が飛び散ってるよ。」と教えてくれて、カ−ル君を抱いて隣の部屋で手当をしてくれました。

「羽根の裏を怪我しているけれど、血が出ている程ひどくはないよ。」と行ってくれましたが、その後水浴び場の水道管の上に乗せてもらったままで、他に移動する事が出来ませんでした。 「全然飛ぶ気がないねえ。」と私が言うと「倒れたショックから立ち直っていないのかなあ。」と言っていました。

しばらくしても全然移動しないので、「もし飛べなかったら、ボノちゃんと離ればなれになるけれど、セキセイ部屋に治るまでいれておこうよ。」と話しました。 セキセイ部屋の掃除が終わってカ−ル君を入れると、飛ぼうとしましたが、すぐそばに落ちてしまいました。

怪我が治っても飛べなかったら、アケボノインコのボノちゃんと一緒に生活出来なくなっちゃうので、とても心配をしています。

2011年05月20日 フィンチの丸巣を撤去しました


最近は暑い日が増えましたので、思い切ってフィンチ部屋の、集合住宅丸巣を撤去いたしました。
カナリヤのヒナも可哀想な結末だったので、出来るだけ巣は少ない方が良いのではないかと考えた結果、撤去した方が良いかと思ったのです。
朝一に丸巣を外し始めると、え〜巣が無くなっちゃうのとばかりに、私の周りをウロウロするカナリヤが居ましたが、作業を終える頃にはあきらめが付いたのか、居なくなりました。

巣が無くても卵を産んでいるアキクサインコ・ロ−ズのソ−ちゃんアキちゃんペア−は、オカメ・ラブバ−ド専科の餌の中に卵を産んでいます。
卵を産んだその日の朝は温めていますが、暫くすると出歩いてほったらかしになります。 先日偶然見たのですが、その2個の卵を自分のお腹の下に寄せている、オカメインコ・ノ−マルのオスがいました。
思ったように良い位置に来ないのか、しばらく餌入れの中を回っていましたが,あきらめた様です。
心当たりが無いのであきらめも早いようです。 当然ですよね。 だって相手も居無いのですから。

2011年05月18日 産んでました


昨日獣医さんに診て頂いたキングパロット・メスのキクちゃんは、今朝までに卵を産んですっかり元気を取り戻した様子です。

少し前からよく塩土ボレ−を食べると思って見ていたのですが、どうやら軟卵だったようです。 しかも、丸くて大きい卵です。これでは上手に産めないのは当たり前です。

「卵が出来上がってから塩土ボレ−を食べても駄目なんだから、日頃から食べて置きなさいよ。」と偉そうに説教などして置きましたが、はたして聞いてくれたかどうか。 とりあえず、獣医さんのお陰で無事に卵を産む事が出来ました。 感謝・感謝でございます。

皆様も小鳥の様子がおかしいと思ったら、早めに獣医さんに診て頂いてくださいね。
今朝から元のオ−ム部屋に戻しました。


一件落着と思って掃除に取りかかると、今度はカナリヤのヒナが巣箱から遠くまで運ばれて、すでに2羽が落鳥してしまっています。 1羽は何とか息はありますが、体は冷たくて瀕死の状態です。 今度こそと思っていただけに、とっても残念で可哀想でやりきれません。 とりあえず、1羽のヒナを巣箱に戻したのですが、親鳥は様子を見に来るだけで、巣に入って体を温めてくれません。 そっと見守る事しかできませんが、何とかと祈っています。

2011年05月17日 キクちゃんどうしたの

キングパロット・メスのキクちゃんが、昨日からどうも調子が良くないようで、何だか下の方で体を膨らませて、ぼんやりしています。 「どうしたの。」と声を掛け捕まえて見てみると、卵を上手に産めない様子です。

とりあえず、オリ−ブオイルを肛門に垂らしてみたのですが、それだけでは駄目な感じでした。 難産が予想されるので、急いで獣医さんに診てもらいに連れていきました。

お薬とアドバイスを頂いて明日まで様子を見ることになりました。 1羽カゴに入れて、私の机の横に置いています。 明日の朝には産んでいると良いのですが。

2011年05月16日 私のせいかも?


店長の心配をよそに、しっかり覗き込んで撮影してしまった

バ−ドル−ム一番奥のフィンチ部屋を掃除していて、いつもの調子で十姉妹の巣箱を拭いて横に退け、続いてその下に置いてあるカナリヤが入っている巣箱を退けようと手を掛けると、カナリヤのお母さんが飛び出て行きました。

なにげに横を向いて巣箱をのぞき込むと、赤い小さな動く物体が居ます。
しかも、3羽も。
「どうしよう。」「もしお母さんが育児放棄をしたら、私のせいかも。」と思わず口に出ました。
その辺りを掃除する間、帰ってきません。 心配しながら少し離れた場所を掃除していると、やれやれ、お母さんが戻ってきてくれました。 これで私の責任は少し薄れました。
カナリヤは過去にも何度も失敗をしているので、私達も臆病になっています。

巣箱の入り口が北を向いていて、おまけに目線より低い位置にあって、すぐに見る事が出来ないので、心して邪魔をしない様にしたいと思っております。 ところが 直ぐに見たい見たい病に負けてしまいます。 でも、今度は頑張ります。

2011年05月11日 ルルちゃん進歩したと思ったんだけど

昨日の朝、いつものようにルルちゃんがペレットの茶丸陶器にスッポリと入り込んでいると思ったら、又新しい卵を産んでいました。 今までとは違って、卵と並んで座らずにお腹の下に入れていました。 おお〜、遂にルルちゃんも母性に目覚めたのかと、感心をしました。

今朝になるとやっぱり卵を割ってしまい、出歩く様になってしまいました。 明日は卵を産む日だから、お家をきれいにお掃除したのかもしれません。

卵が有っても無くても、大好きなペレットは手元に置いておきたいらしく、ペレットの茶丸陶器に近づいて来る、他の鳥達を追い払うのに一生懸命になっています。 色々な種類のシ−ドを入れていますが、ペレットが結構人気があります。

他の仔達もペレットを食べたがるので、結局茶丸陶器二つにペレットを入れています。 ルルちゃんも進歩したと思ったんだけど、まだまだ良く分かっていないようです。

2011年05月09日 キクちゃんも、ルルちゃんの様になってます

ミカズキインコ・メスのルルちゃんは今日も、茶丸の陶器にスッポリはまっています。
卵は産んでもその日の内に邪魔にされて、壊され外に出されてしまいますが、温める為に座っている事だけは忘れないようです。

卵を産む前まで、「ヘェ〜ン・ヘェ〜ン。」と、四六時中鳴いていたのが、キングパロット・メスのキクちゃんに伝染して、ズグロシロハラインコ・オスのカブちゃんに向かって「ヘェ〜ン・ヘェ〜ン。」と鳴いています。 初めの内はカブちゃんも相手をしていたのですが、余りにもしつこくやって来るので、今では知らんぷりを決め込んでいます。

こんなキクちゃんに本当のお相手がいたら、どんなに喜ぶだろうと思う反面、そうなったら、どんなに部屋のなかがもめる事かとも思います。

2011年05月06日 ルルちゃんが卵を産みました


5月5日に当番だったわたしは、バ−ドル−ムの流し台の上に置いてある割れた大きな卵の殻を見て、以前一度卵を産んだ事があるモモちゃんの卵ではないかと考えて、部屋に入って掃除を始めたのですが、ミカズキインコ・メスのルルちゃんが、ペレットを入れている茶丸の陶器にスッポリ入って座り込んでいる事に気づいて、あの大きな卵はルルちゃんの物だったのかと思ったのです。
あの体の大きさから考えるとちょっと大きすぎるのではないかと思い、どちらの仔の卵かなあと考えていたのですが今朝判りました。
今朝はルルちゃんと卵が、仲良くペレットの茶丸に入っていました。

でもちょっと違っています。 卵と並んで座っているだけで、体の下に入れません。 絶対孵らない卵だけれど、二個目なので温めてもいいんじゃない。

いつまで経っても、並んでいるだけじゃね。 あさってになったら、もう一個増えたりして。
そうしたら、温めるかもしれません。


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