出荷停止と再生産について(2017/1/12追記)

  • 2016年12月17日

現在、ようやく問題のある可能性のある製品が絞れてきました。
該当製品に関しましては、出荷を停止させていただきます。

該当商品におきましては、急遽原料を調達するなどして、新しい製品を
製造する目処も立ちましたので、生産を開始いたしました。

12月17日、午前中までにご注文いただいた分に付きましては、手作業での
少量生産を含めて、ご迷惑を掛けないよう対応させていただきます。
しかし、生産の間に合わない分に関しましては、一部商品が欠品となって
しまいます事、何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

急遽原料を調達した為、安定して供給できる量は確保できておりませんので、
急な欠品などもあるかも知れませんが、何卒、ご容赦くださいますよう
お願い申し上げます。
お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

2016年12月22日追記
2016年12月17日発送分以降の商品は、新規に製造させていただいた商品となります。
原材料を新しいものを手配し、確実に異物は減っております。
当初から、小社工場内にネズミが侵入し、小社工場内で混入している事態は起きておりませんので、原料が新しいものに変わることで改善が出来ていると考えております。
異物混入時のご連絡に書かせていただいたとおり、残念なことですが小社の設備では、原料に混じっている様々な不純物・異物を更に取り除くにも限度があり、100%取り除くことが出来ない状況となっております。

ご心配をお掛けいたしまして、誠に申し訳ありませんが、新規製造の商品に付きましては、返品・返金に付きましては何卒ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

まだ一部商品の生産に必要な材料が揃わず、品切れになっている商品もあり、申し訳ありません。
休日を返上しての再生産作業を行っておりますが、量的に十分な量が用意できておりません。
その影響で、一部ペレット類の生産が止まっており、大変申し訳ありません。

また、どうしても心配なので、返品・返金をご希望されますお客様は、ご連絡をお願い致します。対応をさせて頂きたいとおもいます。

お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。


2017年1月12日追記

ペットフード検査 の細菌・微生物を検査の結果が返ってきました。
ペットの健康に直接作用する優先度は高い検査内容との事でしたので、ネズミの糞の混入の報告があったロットの商品について、検査をお願いしました。

その結果が下記となります。
これらの項目には、ペットフードにおいて直接的な製品基準値はありませんが、今回の検査では検出されませんでした。
お客様には、多大なるご迷惑、及び、ご心配をお掛けいたしましたが、この結果で少しはご安心頂けるのではないかと考えております。

検査項目 検査結果 単位 検査方法
サルモネラ 陰性
(検出されず)
/25g (一般)BPW、RV、HTT、X-SAL培地
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 陰性
(検出されず)
/g プレストン、
mCCDA培地
病原性大腸菌
(O26,O103,O111,
O121,O145,O157)
陰性
(検出されず)
/25g mEC、CT-SMAC、
CT-SBMAC、CT-RMAC、
Beutin、クロモカット