バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

適当に作った巣で

2023年01月25日

適当に作った巣が人気で書きましたが、家に有って使わなくなったプラスチック容器に、紙等で適当に巣らしき物を作ってみたところ、キンカチョウが入りだしました。
まさかこんないい加減に作った巣らしきもの中で産卵してくれるとは思いませんでしたが、今日覗いてみると、なんと雛鳥が育っています。

今週の一枚:第4回「サファイア」

2023年01月24日

今週の一枚
サファイア


今週の一枚:第4回「サファイア」

サファイアと呼ばれているアフリカ原産のフィンチ。
正式な名称は「セイキチョウ:青輝鳥」
スズメよりも小さな鳥さんで、かわいいですね!

孵化してました

2023年01月20日

ほんの少し前、十姉妹さんが卵を5個産んでいたのを見つけましたがその卵は今日、もう何羽か孵化した。雛鳥達を親鳥の下に見ることが出来ました。

以前フィンチ部屋で他の小鳥さんたちと雑居生活をしていた時には、折角卵をうんでも他の鳥さんたちに邪魔されてまったく繁殖出来ませんでしたが、ケージ飼いにしてからは絶好調です。


慣れすぎです

2023年01月19日

オカメインコ ホワイトフェースの「大吉君」は、ここへ来る前に羽根が切ってありましたのであまり飛ぶことが出来ません。
その為ほとんど歩いてばかりです。作業スタッフさん達の足もとにへばり付きますので誤って踏むと大変です。そんな訳で、作業中はケージに入っていてもらいます。
切られた羽根は順次生え変わりますので、飛べるようになったら一日中バードルーム内を飛んだりして遊んでもらいます。
速く生えそろわないかな~。大吉君!頑張れ!


再び卵を産んでいます

2023年01月17日

十姉妹さんは、今度は卵を5個産んでくれたらしいです。
新年早々めでたいです。

前回は二羽孵化して順調に育ち、ケージから出してフィンチ部屋で元気に育っています。
放し飼いからケージ内で飼育し始めたらとっても調子が良いです。今度は何羽孵つてくれるか?とっても楽しみです。

呼ぶと飛んで来ます

2023年01月13日

バードルームで生れた錦華鳥の「ペンちゃん」は、体の大きなメスの錦華鳥と、オス錦華鳥のだれかとのお子さんですが、詳しい事は解りません。
ペンちゃんを見かけなくなったとき、「ペンちやーん!!」と呼ぶとどこからともなく出てきてくれます。

この子は手乗りでもありませんが、とっても人を信頼してくれているとってもかわいいお子さんです。


鳴きまね上手

2023年01月12日


秋草インコ雄の「ローズちゃん」は、オカメインコの「ビービーちゃん」の鳴きまねがとっても上手に出来ます。
インコ類のおしゃべりや鳴きまねはやはり雄鳥のほうが上手なようですね。。

セキセイインコさん達もとっても上手に鳴きまね出来ますが、ここでは他の鳥さんたちの鳴き声が賑わしいので、声の小さなセキセイインコさんの声は目立ちませんね。

ヒヤリとしました

2023年01月10日

ヒメコンゴウインコの「姫ちゃん」は、機嫌が良い時は羽根を広げながら、「ホーラー ホーラー!」と言いながらスタッフさん達にアピールして来ます。

今日その広げた羽根の上に、幼いキンカチョウが乗ってしまい、今にもかじられてしまわないかとスタッフさん達皆、ヒヤリとしました。
幸い「姫ちゃん」は何事も無かった様に知らんふりしていてくれました。

雛鳥ちゃん達は怖いもの知らずで、見ていてもハラハラさせられます。


これからは一人で

2023年01月6日

十姉妹のヒナたちは先日、教育係りのオス親と一緒にフィンチ部屋へ移住してもらいました。
オス親は上手に雛たちにごはんの場所や水場等を教えてくれて、雛鳥達も十分これらを覚えてくれました。

もう十分一人で生活出来るとようになりました。
そこで親鳥は今日、元居たケージに戻ってもらいました。これで又次の産卵が始るのを期待しております。


ウズラダンゴ

2023年01月5日

毎日とっても寒い日が続きますね。ここバードルームでは24時間暖房機で最低温度は守つてはいます。
でもウズラさんはいつも床を歩いているので、やはり床面は寒いのでしょうね。
今日バードルームに入りますと、白姫ウズラさん達は皆かたまってサル団子ならぬウズラ団子になって暖をとっていました。
早く暖かい日が来てほしいです。


適当に作った巣が人気

2023年01月3日

明けまして おめでとうございます。今年も皆様方が、とっても良いお年になられますよう、お祈りいたしてております。
プラケースに新聞紙等で、適当に巣らしきものを作って置いてみました。すると錦華鳥さんがすぐ出入りしてきました、今では自分で 巣材らしきものを運んできて、上手に巣を改造したりしています。
正式な丸巣でなくても、隠れられそうな場所ならなんでも良さそうだと思いますが。

2023年1月カレンダー

2022年12月30日

2023年1月カレンダー 2022・12・30

今年も、皆様方の暖かいご支援を頂きまして誠にありがとうございました。
新年の皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げております。

「マロン大好き様」のみかん山に到着 「のん様」のカナリーシード大好き。 「カリン山水のおいしい水様」の指乗りオカメインコさんたち皆凄く慣れていますね。
「ぱんだまま様」のきれいなセキセイインコさん達、仲良し整列ですね。
「ミヤジ様」のルルちゃん 「藍様」の岡崎おうはん。鶏さんたちシャキットしてポーズが決まってますね。
「キョロちゃん様」のキリッ!!の文鳥さん 「しゃんちえりぼん様」のコザクラインコ(パリットバイオレットオパーリン)さん 可愛いですね。 「ペリたん様」の仲良しズグロシロハラインコさんとセキセイインコさん凄い仲良しコンビですねー。
「蕨のエルモ様」と仲良しのモモイロインコさん、すごく高級鳥ですごい貫禄です。

十姉妹の雛達を放鳥

2022年12月29日

ここで大きく育った十姉妹の2羽のヒナたちは、もすぐ親鳥と区別が付かなくなります。

親オス2羽と親メス1羽の3羽つがいで暮らしていましたので、雛鳥2羽と、親オス一羽がケージからフィンチ部屋にお引越しとなりました。
親オス鳥は雛鳥達の教育係りです。ごはんの場所を教えてくれたり色々世話をしてくれています。


でん助、錦華鳥現る

2022年12月27日

今日バードルームで、変わった模様の錦華鳥に出会いました。飼育スタッフさん達はこの子をでん助と呼んでいるようです。
名前の由来となった、でん助とは1960年代に口の周りを黒く塗ったいで立ちのキャラクターで大人気を博したコメディアンです。
こんな迫力満点の錦華鳥さんが見つかり、うれしかったです。

バードルームの鳥さんは長命です

2022年12月23日

バードルームの鳥さん達はとっても長生きしております。
書籍等に記載されている平均寿命から考えると、みんなすこぶる元気に長生きしているように思います。
バードルームでの落鳥の原因としては、ガラスに激突等の事故が多かったです。
窓の外に突然カラスが横切ったり、突然大きな音がしたりなど、鳥さんがどうしてもびっくりしてしまう事があります。そんな時に、事故が起こってしまう事がまれにあります。

それ以外の鳥さん達はみんな楽しそうで元気に生活して長生きしています。
私は、おいしいごはんやここの環境が良いからではないかと思っております。幸せに長生きしてくれる事を祈るばかりです。


胡錦鳥が産卵しました

2022年12月22日

雑居飼いでは胡錦鳥は、ほぼ繁殖出来ませんでした。一度だけ産卵から孵化し巣立ちするところ迄は行きましたが、巣立ちしてもしばらくは親鳥がゴハンを与えてくれたりしてくれないと育ちません。
広い部屋では巣立ち後も他の鳥さんに邪魔されたりして、なかなか難しいのです。

今回はケージ飼いですので十姉妹同様に期待していましたが、今回は卵を2個産みました。
残念ながら、1個は自分たちで外へ放りだしました。
親が自分で放棄した卵ですので無駄かも知れませんが、人の手で巣にもどしては見ました。余計な事だったかもしれませんね。

もうすぐ巣立ちします

2022年12月20日

ここでは何年も十姉妹さんは繁殖出来ませんでした。
ケージ飼いで再度挑戦してみると、すぐ卵を産みそれから上手に子育ても出来て2羽順調に育っています。

写真の様に最近親鳥と見分けが付かなくなって来ました。雛鳥達が繁殖の邪魔をするかもしれないので、巣立ちした雛鳥たちはフィンチ部屋で暮らしてもらうつもりです。
今はまだ親鳥からゴハンをもらっていますので、自分で食べられるようになるまではこのまま親鳥達と暮らしてもらいます。

ケージを皆が大好きです

2022年12月16日

オカメインコ♂ホワイトフェースの大吉君は、今までの環境とバードルームの環境があまりにも違いすぎてショックを受けたらしく、パニックを起こし危うく倒れてしまうところでした。
大吉君には取り合えずケージに入ってもらいましたが、今ではバードルーム内を色々探検してケージに戻ってきます。
戻ってきてもケージの中には入らず、ケージの上でくつろいでいます。

家主の居ないケージには、色々なインコさん達が中に入ってごはんをバシバシ食べたりしてくつろいでいます。
みんなケージが大好きみたいです。

十姉妹もうすぐ巣立ち

2022年12月15日

フィンチ部屋で胡錦鳥と十姉妹をケージ飼いにして繁殖を試みています。
この結果、十姉妹は産卵から上手に子育てしてくれて、なんと雛鳥たち2羽はいつ巣立ちしても良い所まで育ちました。

やはり、広い場所では他の鳥たちに邪魔されて繁殖には至らなかったようです。やっぱり繁殖にはケージ飼いが向いているようですね。

フィンチ部屋の様子

2022年12月13日

バードルームを見学していただきた時残念ながら一番奥のフィンチ部屋は、ご見学場所からは少し離れていて観察しにくいです。
今回は、今日のフィンチ達の様子を撮影してみました。

カナリヤさん達が、飛び交っている様子が少しですが撮影することが出来ました。


Page 1 of 98 1 2 3 4 ... 98 »