2016年04月30日
2017年カレンダーのお客様ご応募写真の締め切り日(5月末日)が近づいてきました。
今回のご応募写真は、去年より大伸ばしが可能なすばらしい写真が多数お送り頂いております。
例年ですと締め切り直前に応募が集中して、エントリーの手続きが大変です。しかし、今年は早い時期よりご送信頂けていますので、去年迄よりはより丁寧な選考作業をさせて頂けるようです。
写真応募締め切り迄まだ一ヶ月ございますので、どしどしご応募頂ください。より良いカレンダーを作り、皆さま方にプレゼントさせて頂きたいと考えております。
小社でもでもカレンダー用の写真を撮ろうと、今日も撮影していますが、何だか最近、やたら文鳥達のひな鳥が目に付きます。
2016年04月28日
昨日、生存競争に飼った鳳凰雀が今日から♀を独り占め出来るので、今までやらなかった行動をし始めました。
♂が♀の横に寄り添い、顔を後ろの方え「のけぞるように」し、とても良い声でさえずりながら盛んに自分をアピールし始めました。
♀はあまり相手にせず今のところ無視しているような感じです。
鳳凰雀はずーとはげしい生存競争を繰り広げていて、ようやく落ち着いたのでしょう。生存競争の勝者の姿です、自然はキビシイです。
2016年04月27日
今日、鳳凰雀が落鳥してしまいました。
鳳凰雀は最初ここへ放鳥した時、とても見応えがあるすばらしい鳥さんでした。
ここバードルームには大変適した種類だと思いまして、後日追加しましたところ、入れたその日から常に集団で飛び回っていました。
わたしはその時はいつも群れで飛んでくれているので、目立ってくれて「いいなー」位にしか感じませんでしたが、今日一羽が落鳥していました。
結論「私が悪かった」です。尾羽根の長い鳥は、縄張り意識が強いのか複数飼い出来ません。
いつも群れで飛んでいたのはお互いの縄張り争いで、強い鳥が弱い鳥を追い出すために、よそえ行くようにと追い回していただけでした。それが原因での落鳥だった様です。
又、天人鳥も同じ様な感じです。
皆さま方がもし複数飼育をなさる場合は、これら尾羽根の長い鳥は、2ペアー以上の同居はなさらないようご注意下さい。
2016年04月26日
いつ見ていてもごはん置き場には常に小鳥さん達が、入れ替わり立ち替わり何羽かが、必ず食べています。
バードルームにお越し頂いた客様方も「小鳥さんは食べてばかりですね。」いう、感想をいただいたことが有ります。
最近は『カナリーシード』や『HOTペレット F2』、『ペレーフィン F2』が特にフインチ類に人気が有り、インコ系の鳥さんには『ペレッチ F2』、『ペレメイト F2』、『ペレメイト F4』が好まれます。
小鳥はやはり空を飛ぶために、少しでも体重を軽くせねばなりません。その為、胃袋がとっても小さいのでしょうね。
だから一度にたくさん食べられないので、食べてばかりしていなければ生きてゆけないのでしょう。
小鳥を飼育なさる皆様、餌入れは出来るだけ大きめの容器をご使用されますようお薦め致します。
小鳥さんは餌切れにはとても弱いですから。
2016年04月25日
以前にも書きましたが、若菜インコの♀はここへ来てくれた時、ガラスにぶつかり風切羽根が抜けてしまい、上手に飛ぶことが出来ませんでした。
ですからバードルーム内の金網部分をよじ登りながら移動していました。
いまでは最近は飛ぶことも普通に出来るようになっています。
しかも、ボタンインコ用の巣箱に入るように成りました。今日は見ていたら♂が巣箱の上に留まったかと思ったら、巣箱の中から♀が顔を出し、♂にごはんをねだると上手に口移しで食べさせてくれていました。
こうなりますとやはり卵を産んでこれを温めている最中だと思われますので、出来るだけ人間は静かにこれを見守る様にしなければいけません。
今までここでは「セキセイインコ 文鳥 錦華鳥」ぐらいしか繁殖に成功していませんので、ぜひ若菜インコで無事成功してもらいたいです。
2016年04月22日
カナリヤさん達は大体グループで行動しています。とっても仲がよい様にも思われますが、二羽だけになるとしょっちゅう結構ケンカをしています。
いったい仲良しなのか、それとも仲が悪いのか良く解りません。
最近は温度が上がってきましたので窓を開けています。外気が良く入ってきて部屋の湿度がグッと低くなり鳥さん達も水浴する機会が増えました。
水を浴びても以前より早く乾かせるのが良いんでしょうね。
2016年04月21日
以前よりモモイロインコの「モモちゃん」は時々卵を産みますが、その時は所かまわずどこの場所でも産んで、その後はぜんぜん「ほったらかし」でした。
今回は少し以前とは様子が違い、ダンボール製の巣箱に卵を3個産み、しかも時々巣箱に入ってまじめに温めて居ます。
モモイロインコのモモちゃん(写真左)・アケボノインコのボノちゃん(写真右)はいつも大変仲むつまじいです。
ボノちゃんは♂ですが、種類が違いますので殖えることはまず無いだろうとは想いますが、なんだか少し期待してしまいます。
2016年04月20日
此処バードルームでは、いつも巣草を多めにトレーに入れています。
今迄は、錦華鳥か文鳥とカナリアが巣材を持っていくのが多かったのですが、この前ここえ来てくれました桜雀が最近、写真の様にかなり真剣に、巣材を運んで行きます。
桜雀は夫婦仲も良好ですので繁殖の成功を期待しております。
最近は昼間はかなり暖かくなりましたので、昼間だけ窓を開け外気を取り入れています。
途中から風が強く吹いてきて少し寒くなりすぎないかが心配です。
2016年04月19日
錦華鳥が、オカメインコ用の縦巣とその横の建物の柱とのわずかな隙間に、カナリア等に使用する巣草を運んで行きソコに巣を作っていました。
近くを通ると小さい声でヒナ鳥の鳴く声が聞こえていました。
多分ここより孵ったヒナ鳥達だと思いますが床に降りて3羽が固まって居ました。
今まで観察している結果ですと、一回の産卵で3羽巣立ちする事が多かったです。
巣立ちしても親鳥は、時々ごはんを与えに来てくれますが、他の鳥に少しいじめられる時も有ります。
巣立ちの終わった巣はどの鳥が犯人かは解りませんが、完全に解体されていました。
バードルームは雑居部屋なので小さいフインチ類のヒナ鳥達は、それなりに生きていくことが大変だと思いますが、見守ってゆくしか有りません。
2016年04月18日
最近、文鳥のひな鳥たちが目立ち始めました。ひな鳥達は小さい群れを作って数羽ずつ集団行動をしています。
この様に大きくなってもまだ親鳥に餌をねだり、隣に親鳥らしき鳥が来るとクチバシを開けてチチチチチと鳴いて餌をもらう体勢になります。
下の写真はバードルーム内より、ご見学のお客様がご着席頂いてますテーブルと椅子方向を写してみました。
ちょっと解りずらいですが、「ガラス張りのサッシより手前がバードルーム」です。
2016年04月16日
今バードルームには、尾羽の長い鳥「鳳凰雀」と「天人鳥」がいますが、これらの鳥は仲間同士でも、他の鳥に対しても、なかなかしっくり行きません。
鳳凰雀は二羽がいつでも追い掛け合っています。
縄張り意識が有るのでしょうか?見ていても殆どゆっくり止まって居ることが、ほとんど無いくらい二羽で飛び続けて居ます。
見ているこちら側はきれいで見応えも有りますが、ちょっとかわいそうな気もします。
天人鳥は仲間同士のケンカはあまり見受けませんが、時々他の鳥に対していやがらせをしています。
やはりこの鳥達は共同生活には向いていないのかもしれません。
しかし、赤肩鳳凰雀は鳳凰雀と名前は付いていますが尾羽根は今のところ普通の小鳥並の長さしか有りません。
その為でしょうか?喧嘩することなくおとなしいです。何の問題もありません。
2016年04月15日
また大地震が発生してしまいました。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早いご復旧をお祈り申し上げます。
前回バードルームに来た若菜インコは、雄雌が見た目ではなかなか良く解らない鳥だそうです。
伝票には一応ペアーと書いて有りましたが、その横に(2羽)とも書かれていましたので、ペアーになれるかどうか心配でした。
ココに来た当時、一羽の方が多分ガラスにぶつかって風切羽の一部が抜けてしまい、あまり飛ぶことが出来ませんでした。
そのため、しばらくの間は二羽別々に行動していましたが最近、この若菜インコも上手に飛ぶことが出来るようになりました。
そのお陰で、仲良く二羽が巣箱探し?とも思えるような行動を取り始めました。
もしかしたらこの二羽は雄雌なのかも知れません。とってもおとなしい鳥さんですのでこの部屋には良くマッチしてくれます。
2016年04月14日
最近製造したペレット「ペレメイトF6 (L)」が、製造機械セッティングのミスを起こしてしまい、ペレットの長さが8ミリメートル位で、正規品より長さが短くなってしまいました。
これを小鳥さん達に試食してもらいましたが、サザナミインコやアキクサインコ、小さいセキセイインコ達まで、喜んで食べています。
ただ、大人のセキセイインコがあまり食べ過ぎると太りそうですので、注意が必要ですね。
機械セッティングのミス品とはいえ、長さが規格と違うだけで、品質は勿論全く問題ありません。
価格もそれなりにお安くなっていますので、ぜひこの機会にお試し頂けますことを、お勧めいたします。
ここでは色々な小鳥さん達が同居していますので、一つの餌を全ての鳥さんにテストしてもらえますので、大変助かっています。
2016年04月13日
ノーマルオカメインコは、いつも上の方の止まり木に止まっている事が多いのですが、最近なぜかこのオカメインコ達が2~3羽で床面をずーと歩き続けています。
小鳥さんは飛んでいたり、植物に止まっているのもとってもかわいいのですが、このように床をトコトコ行進しているのは、何時まで見ていても見飽きがせず見続けてたいです。
バードルーム内の植物が、少し痛んだ物が出て参りましたので、一部入れ替えてみました。
たまには室内の模様替えも気分の良いものです。
2016年04月12日
ここでは色々な小鳥さん達が、混ざって生活しています。特別乱暴な鳥以外は同居OKだと思われます。
多少の体格の大小はあまり問題では無さそうです。
かえって同種「特にカナリア」は繁殖時期の影響なのかよく争っています。カナリア同士のケンカは激しいものが有ります。
弱い方のカナリアが逃げていっても、しつこくその鳥を追いかけていじめていますし、捕まると取っ組み合いの喧嘩が始まります。その鳥の上に乗られて「もう大変です」。
でも普段の時は集団でけっこう仲良くやっています。
最近入れました赤外線ライト「バスキングライト」の前では、ここで暖まる為みんな仲良く暖をとっています。
写真はレモンカナリアとシルバーモザイクカナリアが、気持ちよさそうにうっとり当たっています。
2016年04月11日
いつもこのコーナーの写真は小鳥のアップ写真が殆どでしたが、今回は照明も変わったので、部屋を撮影してみました。
今まで気が付きませんでしたがヒバの植木の中に、どの鳥かは解りませんが上手に巣を作って有りました。手前から二番目の木の真ん中あたりです。
赤外線ライト「バスキングライト」の電源を入れると、「最近巣立ちした鳥達」が入れ替わりに当たりにやって来ます。
小さい球なのであまりパワーが有りませんが、それなりに小鳥さんには喜ばれているようです。
2016年04月08日
最近仲間入りしましたサクラスズメ(桜雀)はいつも二羽連れだって行動しています。
(写真手前が♂で、奥が♀です。)
この小鳥はペレーフインが大好きで、見ていてもとっても、ほのぼのとします。
錦華鳥はかなり此処でも繁殖していますが、桜雀はどうでしょうか?
ここバードルームでの繁殖は、折角親鳥がまじめに抱卵していても、他の鳥がじゃまをしてだめになる事が多いで。
更に、ようやくヒナ鳥に孵って巣立ちしても、他の小鳥たちにいじめられて落丁する事も有ります。
薄雪鳩もご覧のように仲良しですが、何度卵を産んでも温めているのは最初だけで、すぐ抱卵を放棄してしまいます。
この薄雪鳩の場合いは♂が二羽居ますのて♀が抱卵中でも、ちょっかいを出しに来るのがだめな理由かもしれません。
2016年04月07日
この部屋の照明は「110W蛍光灯」と「LED200W蛍光灯型タイプ」の二種類の照明器具で、朝9時より夕方5時迄照らしています。
110W蛍光灯の色温度が低くて光が少し電球色ぽくなり、もう少し太陽光に近い光をと思い、トルーライトと言われる蛍光灯球に交換してみました。
この蛍光灯の発する色温度は5700ケルビンで、ちなみに太陽光は5500ケルビンだそうですので、かなり太陽光に近づきました。
ここの部屋は以前は、西側だけですけど午後の太陽光が射してていました。
当ビルの向かい側に背の高いマンションが建ち、その為冬場ほんの少しの時間だけしかガラス越しの太陽光が射すだけとなりましたので、小鳥さん達に日光浴をさせてあげたいです。
色々探してこの蛍光灯球にたどり着きましたが、この蛍光管では紫外線と赤外線は出てないらしいですので、取りあえず別に赤外線ライト「バスキングーライト」を追加してみました。
写真は小鳥さんがこのライトに当たつている所です。
もう一枚の写真は、トルーライト光の元で撮ってみたテスト写真です。
一つの球で太陽光と同じ様な紫外線から赤外線まで照射出来る、そんな照明器具をもしご存じなお方は、ぜひお教え頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。
2016年04月06日
数日前に、新しい「小鳥さんスタッフの赤顔羽衣キンパラ 」がバードルームに仲間入りしました。
すぐ何処かに隠れてしまい全然見つけることが出来ませんでしたが、今日ようやくその姿を見せてくれました。
でもすごく人を警戒しているのでカメラをむけるだけですぐにげていってしまいますので、少しブレタ写真しかとれませんでした。
バードルームの窓には何時もこの様にだれかが外の景色を見ています。
多分広い外の世界へ行きたのだろうと思います。
外界へ出れば好きな所へ行けたり色々良い事が沢山有るでしょうが、でもここに居ればおいしいごはんが食べ放題で住家も有り天敵もいません。
考えようではけっこう良い所ではないでしょうかと私は思いますが、小鳥さんはどう思っているのでしょうか?
2016年04月05日
今度は若菜インコが仲間入りしました。
少し渋い色ですが、なかなか趣が有るインコです。
最初ここへ放鳥した時は、ガラスにぶつかってしまい、そのうち一羽は下に落ちてうずくまっていました。
よほど痛かったのでしょう。なんとか回復しガラスの存在も少しずつ解ってくれたようです。
とってもおとなしそうな鳥ですので、ここには良いと思います。
藤の花がだいぶ咲いてきました。エレベーターからここの階に入った途端、とっても良い匂いにつつまれて、本当にここの階は癒されます。