定休日明けの順次ご対応となります

バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

カナリヤの印象

2008年01月18日

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オカメインコのネネちゃんが、なんとかお水を飲むことが出来る様になったらしく、皆が水浴び場で仕事をしていてもねだらなくなって安心しています。

怪我をしたセキセイインコさんも、止まり木や巣につかまっている時は足が前後に分かれろ様になってきていますし、あとはモモちゃんの怪我さえ治れば元に戻すことが出来ます。

この頃掃除をしていてつくづく思うのですが、カナリヤという鳥はお店でお世話をしているときは、高価なだけあっておとなしくて上品だと思っていたのですが、六階で放し飼いにしてみると随分印象が変わってきました。
物怖じせず堂々としていて図々しくさえ思えます。ハクサイを新しく交換したり床を掃いたりすると、必ずといって良いほど皆で寄ってきてついばみます。ひどい仔はゴミ袋に入っています。
以前ではとても想像すら出来ないことです。カナリヤさんはとっても元気ということです。

オカメインコのネネちゃん

2008年01月15日

今年に入ってか、みんなとてもよい子になってちょっと落ち着いてきたようです。
モモちゃんも包帯をあまりかまわなくなって少し安心しています。

オカメインコのネネちゃんが今まで水浴び場で水を飲んでいなかった事が分かりビックリしています。
何時も怖がってアミ戸にぶら下がっていたので餌を食べさせていたのですが自分で食べる様にしようと与えなくしたら餌は食べられる様にはなったのですが水を飲みにいけなかったので私達にねだる様になってしまいました。
止まり木の上の方に半月の水入れを掛けて練習中です。

なんでもない一日

2008年01月10日

近頃は取り立ててこれと言う事も無く、平穏な日々を過ごしております。

しいて言うならば、コシジロインコのコゲちゃんが少しサカリっぽくなってきた様な感じがします。
窓ガラスをふいていると、腕に乗ってきて少しずつ手のひらの方へ移動してゆき、最後には指先にお尻を押しつけて来る様になってきました。
冬来たりなば春遠からじでしょうか。窓ガラスを拭く間はそのまま手のひらに載せて遊ばせています。
こんなたわいもない毎日です。

新年の挨拶

2008年01月07日

皆様 明けましておめでとうございます。

お休みをしている間に色々な事がありました。
モモイロインコのモモちゃんの包帯をはずしたら、たった一日でまた囓られて包帯生活に逆戻りになってしまいました。
ヒメコンゴウインコのヒメちゃんは、止まり木を囓り切って下に落ちてしまい新しい物に取り替えても、一日はそこに止まる事が出来ませんでした。
又、バケツの中に落ちるのはセキセイインコの十八番だと思っていたのですが、なんとカナリヤまでバケツにはまってビックリしました。

そんなこんなでなんとか新年も始まり、小鳥たちも今まで静養組(フィンチ部屋のセキセイインコや、インコ部屋のモモちゃん)のため肩身の狭い思いをしてきたので、今年は良い年になることを願っています。

最後になってしまいましたが、皆々様のご健康とご多幸をそして小鳥の幸せをお祈り申し上げます。

カイくん

2007年12月26日

kai

先週末キングパロットのカイ君がズグロシロハラインコのカブちゃん達にいじめられて体調を崩してしまいまいした。
セキセイ達の部屋へ避難させましたがこの仔の将来の事を考えてお里に引き取ってもらいました。
随分勝手な話なのですが、セキセイの部屋でもヒメコンゴウインコのヒメちゃんと三日月インコのルルちゃんにもいじめられてしまい、 安心して暮らせる所がなくなってしまい大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
カイ君はとても気持ちの優しい仔でしたから、ここの様な強い仔ばかりの中ではかわいそうだったと思い、こうなってしまいました。
カイ君がお父さんの元で一日でも早く元気になってくれる事を願っています。

モモイロインコのモモちゃんも随分回復して来ていますので、そろそろ包帯の服を脱がせても良いかと考えています。

侵入者

2007年12月20日

今日のヒメちゃん(ヒメコンゴ-インコ)は、とても御立腹で朝からギャ-・ギャ-と騒がしくしていました。

この頃私達が、モモちゃんに餌を食べさせたり、名前を呼んで包帯を取ろうとするのを止めさせようとするのでそれが気に入らない様です。
モモがすぐ近くに居ると追い払おうと向かって行く様になってきていたので、お冠だとは思っていたのです。
お腹も膨れ一段落していたのが又、急に騒がしくなって来たと思えば、キングパロットのカイ君が侵入している事に気が付きました。これでは怒るはずだと納得急いで元に戻しました。

そのうちにセキセイインコのピッカメがオウム達の部屋に入っているではありませんか! 今日はなんと同じ事が起きるのかと感心するばかりです。

またアキクサインコロ-ズの1羽の尾羽根が全部無くなってしまっていました。やっぱりヒメちゃんの仕業でしょうか。
これからはヒメちゃんの名前を出来るだけ呼ぶようにしましょうかね。

近況報告

2007年12月18日

怪我をしたセキセイインコさんはフィンチの巣の大掃除もほぼ終わったようで、あれだけ食べていた卵も昨日から残っていたので、栄養も十分行きわたったと言うことでしょうか。

後はモモちゃんの怪我が全快するのを待っている状況です。
そのモモちゃんの怪我は本当にもう少しなのですが、後一歩がなかなか届かない状態で、モモがかさぶたを何とか掻こうとして新しい傷口が少しずつ出来るので、何だかなあて感じです。

今日はとても寒く暖房の動作する時間が長く、錦華鳥のブラックの仔は暖かい風が当たる所でのんびりしています。

キングパロットのキクちゃんは、フィンチへ持って行こうとしていた『粟玉子』に飛びついて美味しそうにぱくついていましたが、持って行ってしまったので『ペレメイト F6』を食べていました。
かなりカロリ-を欲しがっているのかな?皮をむく手間を省けますからね。

そう言えばコゲちゃんもさすがに水浴びをしていませんでした。

ローズの羽が抜けた事について

2007年12月14日

昨日巣引き屋さんから電話を頂いたのですが、アキクサインコのロ-ズは自分でアミの目に尾羽根を突っ込んで全部抜ける事があると言われました。

やっぱりね、以前からロ-ズを捕まえる時、ひらひらと羽根が舞い落ちる数が随分多いので、この仔はインコの仲間ではなくて、まるでハトの仲間だと六階の従業員の間では話をしていたのです。

ウスユキ鳩を捕まえるとよくこんな感じで、羽が抜けました。 大きさは同じ位ですが横幅はロ-ズの方がありますでも床をチョコチョコ走る姿はどちらもとても愛らしく、思わず「可愛い」と口に出ます。

怪我をしたセキセイインコさんは相変わらず巣に顔を突っ込んで、中に入っている巣材を足で蹴落としていますので、フィンチさん達が落ち着いて巣に入って居られないようです。
インコさんも年末に向けて大掃除をしてくれているのでしょうか。

ローズ と インコ

2007年12月12日

今朝になったらアキクサのロ-ズだるまさんが二羽に増えていました。しかも残る二羽のうち1羽が尾羽根二枚程になっています。
明日頃には全部がだるまになっているかもしれません。

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フィンチの中に入っている怪我をしたセキセイインコさんがギャングに変身しています。
巣の中を久しぶりに見てみると卵が三個ほどあったのですが、全て囓られていて中身が無くなっていました。 そう言えば朝セキセイが巣の中に頭を突っ込んでいるのを見ましたが、あれは卵をいじめていたのだとなぜか納得してしまいます。

元気になって嬉しいのですがモモちゃんが入っているので戻す事も出来ず、フィンチさんにはもう少し辛抱してもらってこの二羽の怪我が回復するのを待つより仕方が無いのかなと思っています。
こうして居る間にフィンチさん達はすっかり巣作りをあきらめてしまうかもしれません。

モモちゃん と ローズ

2007年12月10日

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アキクサインコロ-ズのチイちゃんの尾羽が全部抜け落ちてしまって、だるまの様になっています。
少し前にも同じロ-ズのソ-ちゃんの尾羽が無くなってしまって、やっと生え揃ったところだったのでどうしてロ-ズばかりがなってしまうのかなと不思議です。

ちょっとのんびりした所が有ってヒメちゃんとかに抜かれていたのかもしれませんが、歩く姿がチョコチョコととても可愛くて思わず微笑んでしまいます。
それにしてもセキセイインコと言い、どうしてオスばかりが色々問題を起こすのか不思議です。

でもそんな仔達が可愛くてなりません。
怪我をしているインコさんも絶好調らしく床を駆けずり回っていますので止まり木に止まって居られる様になったら戻そうと思っています。

モモちゃん の治療

2007年12月08日

昨日今日とモモちゃんが包帯の服を喰い切って脱がなくなってきたので大変助かっています。
毎日試行錯誤を繰り返す日々が続いていましたが、ここに来て少し灯りが見えて来たように思えます。
元もと怪我は大腿部の皮が剥けて血がにじんでいたものですが、その部分だけを保護してもすぐにめくって噛んでいますしかえって意識させる事になりました。

獣医さんならエリザベスカラ-を付けて対応されると思うのですが、集団生活をしている我が家では他の仔達がその姿を見てビックリして、大パニックになる事は分かり切っています。

それで色々やっている間に怪我の部分が少し上に広がってしまいましたが、何とかなりそうなのでホッとしてこれを書いています。
なんとしても治り切って欲しいのです。

キンカチョウ

2007年12月06日

ここのところセキセイインコさんとモモちゃんの事でいっぱいいっぱいで錦華鳥のお母さんのことがお留守になっていました。

そう言えば止まり木に止まっているのをよく見かけていたのに見落としていましたが、卵を温めることをやめてしまっていたのです。 巣の中を覗いて見ると床面が随分高くなっていて、もう錦華鳥さんの巣ではないようです。 何故気が付かなかったのか、お世話掛かりとしては失格ですね。
あの仔は片足が悪くて巣づくりをする姿がとても可愛かったのですが、もう一度頑張ってやってくれるかもしれません。 毎日の掃除の中でちょっとした変化を見逃さない様にしているつもりでもこれですから。

また新しい変化があったら報告しますね。

セキセイインコ その後

2007年12月04日

今朝もセキセイインコさんに脱走されていました。セキセイは集団生活をする鳥なので、フィンチの中で1羽で生活しているのを可愛そうに思って、会いに行っていたのかもしれません。
オ-ムさんの部屋から怪我をしたインコさんはどうしているかと見てみると、二羽で楽しそうに止まり木に並んで止まっていたのです。とても色がよく似た仔だったので目の錯覚かと思う程でした。
脱走していた仔はカミちゃんと言う仔でとても良く慣れているのですが、よく噛みます。だからカミちゃんなのです。
この仔には仲良くしているオスがいて、後でカミちゃんを捕まえて戻すとすぐに隣に飛んできて、「ねえ何処に行っていたの僕はとっても寂しかったんだよ。」とばかりにしきりに話かけていました。
怪我をしているインコさんも随分回復してきている様で、早足で歩いたり止まり木にも止まれるまでになってきて、巣の一番上にあるカナリヤの巣を時々いじめているのを見かける様になってきました。
でも相変わらず右足の指は使えないらしく三本とも前に出てしまっています。これが治るのは相当掛かりそうですが、また元の部屋に戻る事は出来そうなので嬉しく思っています。

匂いと掃除

2007年12月03日

夕べの事になりますが、あるテレビ番組でマッシュルウムの栽培をする為にたい肥を作るシ-ンがありました。 その時の匂いがきついらしく臭い臭いの連発の後に、昔のインコ屋さんの匂いがするというシ-ンがありました。

これが私の胸にグサリと突き刺さりました。
臭い匂いの代表として、その方の頭の中に浮かんできたのが小鳥やさんだったとは・・・。

同じ仕事をしていた者として本当に小鳥さん達に対して申し訳ないと思いますし、その様な状態では入店されるお客様方にたいしても無礼な事だと思います。 私共では店をやっていた時から清掃等には、一番気を遣ってやって参りました。もちろんこれらの作業には大変な労力が必要でした。
今のバ-ドル-ムでも、朝八時より作業員三人掛かりでお昼頃までしっかり丁寧にやっております。

先日モモちゃんが、左足に怪我をしました。(参考)モモちゃんの怪我の回復が思うように進まないので包帯を着せてみましたら少しだけ快方に向かっているようにみえました。
後十日程着せて直しきりたいと考えています。

文鳥

2007年11月29日

20071129

私の所の文鳥さんは大体三十羽くらい居るのですが、そのほとんどが手乗りとして育て上げた仔達で、中にはお店をやっている時に放し飼いにしていた仔も二羽入っています。
お昼ご飯を一緒に食べていたのに、今では全然手にも肩にも来てくれる事はありません。
セキセイインコ達は手乗りの仔が居ると、手や肩に乗っているのを見ると他の仔も来てくれる様になるのですがうちの文鳥さん達は、反対に来てくれなくなってしまいました。
でも全然慣れていない訳ではなく、餌の掃除をしているとすぐ側まで来て餌を食べている仔は結構居るのですがどうしたものでしょうかねえ。

羽根の色は大変美しい仔が多くて白・桜・シナモン・シルバ-・シナモンパイド・ブル-文鳥として来た並文鳥の様な仔も居ます。
結構ペア-になっている仔が多くて何時も二羽寄り添っている感じです。でも時々相手が違う場合もあります。

いっしょに姫コンゴウインコやオカメインコ・三日月インコのメス・アキクサインコロ-ズも、もちろんセキセイインコも入っていますが結構気が強く我がもの顔でのびのびと暮らしています。

無題

2007年11月28日

セキセイインコさんは益々元気になって来ています。歩き方も着地も大変上手になってきました。
暖房機の上でぺったんこになって頭を大きくし寝ている姿を見ると顔がほころんでしまいます。 お客様からセキセイインコさんに励ましのメ-ルを頂き、とっても感激して嬉しくてなりません。 もっと元気になった姿を皆様に見て頂ける日が一日でも早く来ることを、願ってそっと見守って行きたいと思っています。

パイド錦花のお母さんは今も頑張って卵を温めていますが、楓鳥は巣作りをやめてしまいとっても残念でなりません。 春になったら今度は新しい方法で挑戦してみたいと思っています。と夢ばっかりの私です。

セキセイインコ その後

2007年11月26日

今日は大変うれしいお知らせがあります。足が不自由になっていたセキセイインコさんが体を少し持ち上げて歩ける様になりました。
まだまだ歩き方は変ですが左右の足を交互に出して歩けるまでになり、あと指が使える様になれば完璧です。
でもこれからが長くかかるんですよね。
本人も少し元の部屋に戻りたくなってきたらしく、網越しにのぞき込んで他の仔に話しかける様になってきています。
思いっきり誉めてあげましたが、もっともっと頑張ってもらいたいものです。

セキセイインコ 足が使えない!

2007年11月22日

20071122

今日はとっても不思議な事がありました。
朝セキセイ達の部屋へ入ると隣のフィンチの所にセキセイが1羽床に横たわって居ると言うか床に伏せっているのです。他の人に尋ても誰も何も知らないのです。 よく観察をすると両足が利かなくなってしまっていました。

何時どうしてこんな事になったのか、どうしてセキセイインコがフィンチルームに居るのか分かりません。
昨日モモちゃんが足を怪我したのでセキセイ達の所に入れておいたのですが、モモが飛び回る時怖くて思わずガラスに激突してしまって神経をやられてしまったのかもしれません。
そのまま留まると他の仔達にかまわれるのが嫌で、戸が開いたすきに隣に移動したのではないかと推察されます。
フィンチの所だと飛んで胴体着陸をして自分の好きな所に移動でき、誰にもちょっかいを出されないで済みます。しばらくそこでリハビリをして、元気になってほしいと思っています。

多くの鳥を飼って居ると色々な事があります。ガンバレ

ムキエ

2007年11月19日

momo_up

今日も錦華鳥と楓鳥は頑張っています。

モモイロインコのモモちゃんがセキセイインコ達の部屋に入って来て、何か変わった餌はないかと物色していて、『ムキエ』を見つけると真剣に食べ始めました。
それを見つけた大型インコ達が一斉に鳴き始め、まるでズルイズルイと言っているようです。
仕方なく強制撤去されましたが、寒い時には結構ムキエが好まれる事がよく分かる一件でした。

本当に今日は寒いのか暖房も時々回っていました。この子達には春まで元気に過ごして欲しいものです。

無題

2007年11月17日

昨日の後半から急激に寒くなって来たので、温風器を出して置いて良かった。と思いながら六階へ行くと、フィンチが温風器のカバ-の中から出てきていました。 去年温風器を経験して居る仔は、暖かかった事をちゃんと覚えていたらしく持ち込むと同時に上に乗って来ていました。
小さな体でも記憶力等はは猫と同じ位有ることに感動です。

隣の部屋にいるオカメインコのハナちゃんも寒いのか少し体を膨らませています。

そう言えばこの前餌掃除をした時『ムキエ』の消費量が増えていました。沢山食べるときはむかなくてもいいように自分で食べる餌を選んでいるようです。
これからは少し脂肪分が多い餌を好んで食べる様になって来ますので、ちょっと注意した方がいいようです。

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