定休日明けの順次ご対応となります

バードルーム(飼料試食班の小鳥部屋)日記

モモちゃん、何とか治りました

2008年06月20日

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以前から治療中の、モモイロインコのモモちゃんが何とか全快して、やっと解放され全身をくまなく毛繕い出来るようになりました。
止まり木で毛繕いを始めると、長い間そのままになっていた体から、驚くほどのキフンがボロボロと、落ちてきました。
しばらくは夢中で、あちらこちらをほぐしていました。本当に気持ち良かったに違いありません。でも治って良かったです。

一時は本当に治ることが出来るのかと、心配になったこともありました。 今は、ホッと胸を撫でおろしています。

これからは以前のように、皆の肩に直ぐに乗ってきてくれる様になって欲しいと思っています。 モモちゃんの馴れが悪くなっているのでは無くて、私達を警戒しているので、他の修理に来てくれたおじさんや、普段モモちゃんを捕まえない子達が部屋に入ると、直ぐに肩に乗ってご機嫌で首を左右に振っています。 それを見ると世話をしている私達スタッフは、チョット寂しい気分になります。

私はオ-ムの仲間よ

2008年06月18日

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イイ写真が撮影出来なかったので、昨日と同じ写真をですが・・・

やはりアゲハチョウの幼虫のマダムさんも、さなぎになれそうです。

セキセイ部屋に入っている、オカメインコ・ルチノ-のハナちゃんはとても良く馴れていて、いつも足下でウロウロしながら、私達の気を引いて、触られるのを待っているようです。 掃除をしていると必ず雑巾やモップに、けんかを売ってきますが、その姿もとても可愛いのです。

手のひらを差し出せば、ハイ・ハイとばかりに乗ってきてくれますし、結構好きに触らせてもくれます。

毎日のように、こねくり回しているスタッフが、「あんた、オ-ムの仲間なんだよね。」と言いながら、頭のツンツンをほぐしていたので、すかさず、「そうなのよ。だからもっと敬意を払って触ってほしいわけ。」と代弁してあげました。 すると「お利口さんだもんね。何時も敬意をはらってるよ。」と両手でハナちゃんをモミモミしながら、愛情いっぱいのぞんざいな扱いです。

ここの仔達は皆、こんな感じでかわいがられています。

オチョウさんが、さなぎになるよ

2008年06月17日

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今朝もいつものように、山椒の木に居る、アゲハチョウのアオムシくんが、元気にしているのか確認をしていると、マダムさんは直ぐに見付かったのに、どうしてもオチョウさんを見つけられなくて、「もう、さなぎになろうとしてるのかなあ。」と、言いながら周りにある植木鉢やアミを捜すのですが、なかなか見つけられないで居たのです。 なにげなく上を見るとそこに、少しだけ短くなってぶら下がったオチョウさんを発見することが出来ました。ちょっと安心しました。
同じ日にアオムシになったマダムさんの成長が、遅れているのではないかと気になりなす。
いずれにしても、二・三日すればさなぎになれるでしょう。後は上手に羽化してくれればいいのです。

何か一つ、大きな関門を抜けられた様な気がしています・小鳥には関係ないお話ですが、私には今日のトップニュ-スでした。

同じ部屋で、モモイロインコのモモコちゃんは、今日も華麗な戦いの舞を踊っています。

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↑写真を撮影しに行ったらやってきた野次馬達。

換羽も、そろそろ終わりだね

2008年06月16日

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朝の掃除をする時、抜けた羽根がいっぱい床をフワフワと移動して、とても掃きづらいですが、少しづつ減ってきている様です。
どの部屋にも棒毛をいっぱい付けて、チクチク頭の仔を見かけていたのが、この頃ではすっかりニュ-ヘア-に生え替わり、ピカピカの髪の毛をしている仔が多くなりました。

それに連れ、『カナリーシード』の消費が減ってきています。 いつもの事ながら上手に調整しているものだと感心します。 こちらに放し飼いをする様になってからは、セキセイインコなどの、てっぷりした体型の仔を見かけることは無くなり、運動量と食事のバランスが良くなったのではないかと思います。

戦いの舞いだったの?

2008年06月13日

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今朝、モモイロインコのモモコちゃんが、とっても可愛い踊りを踊っていました。

それは、首を大きく回しながら、肩を少し上げ翼を広げかけた様な格好で、テンポ良く続けるのですが、これがとても面白く可愛いのです。 「すごい、すごい、可愛いね。」などと言って感心していると踊りが終わり、突然体を二倍に膨らませて、側で見ていたスタッフの子に駆け寄って、攻撃を加えていました。 その後も、何度も同じ事を繰り返していたので、間違いなく、戦いの舞いだったと思います。

攻撃をされた子には申し訳ないですが、とっても素敵な踊りを見せてもらったと思っています。 どの仔も発情期が来ると、攻撃的にはなりますが、こんなに面白い仔は初めてです。 発情期が過ぎれば元のよい仔に戻るのですから、しばらくそっとして置けば、私達も余り攻撃はされないことでしょう。

馴れれば山椒も一緒だね

2008年06月12日

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フィンチ部屋に入れてある山椒は、最初の内は余り食べられなくて良かったんだけれど、今となっては他の植物と全然変わりなく、毎日すごい勢いで葉を取られています。 後、数日すると枝だけになっていそうです。 ちぎった葉は、錦華鳥が皿巣の上に、敷き詰めています。

暑くなってきて、ルビ-がとても元気に飛び回っている姿を見ると、お店をやっていた頃に感じていた、ルビ-はとても弱いといったイメ-ジは間違っていたと、思える様になってきました。
サファイヤもとても元気で、オス同士でメスの取り合いなのか、なわばり争いなのか、大きな声を張り上げて空中戦を繰り広げている事がよくあります。 とにかく、元気いっぱいで良いことです。

モモイロインコのモモコちゃんは、相変わらず巣箱の入り口で、二倍に膨れて威嚇をしています。

暑くなってきて、ヒマワリの消費が少なくなってきました

2008年06月07日

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オ-ム達がむいて食べ残した『ヒマワリ』の種は、カナリアが喜んで食べていますが、暑くなってきた為か食べ残しがすっかり少なくなってしまい、カナリアさん達は物足りなさを感じているのではないかと思っています。
大部屋では、『オカメ・ラブバード専科』の食べが良くなってきています。

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巣箱が出来たモモイロインコのモモコちゃんは、すっかりその気になっているらしく、私達が近くで掃除をしていても、体を膨らませて襲いに来ます。 その姿は、端から見ているぶんにはとても面白いのですが、襲われているスタッフの子は「闘牛の牛みたいで怖い。」と言っていました。でも私は全然大丈夫でした。 途中でつまずいたのでモモコちゃんが飛んでいってしまい、しばらく戻ってこなかったからですけれどね。

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アゲハチョウの幼虫は脱皮をして、緑色に変身していました。

モモコちゃん、お気に入りですか

2008年06月07日

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最近、セキセイ部屋のモモイロインコのモモコちゃん用にダンボ-ル箱を置いていたのですが、やっと気に入ってくれた様で、箱に入ってしきりにおしゃべりをしてくれます。 隣のフィンチ部屋のガラス越しにのぞき込むと、体を倍にして怒っていました。しっかり自分の巣を守ろうとしています。

アゲハチョウの幼虫に名前を付ける事にしました。少し大きい仔にオチョウさん、もう一方の仔はマダムさんと、命名しました。良い名前でしょ。

セキセイ部屋から大部屋へ引っ越していった、三日月インコ・メスのルルちゃんですが、ズグロシロハラインコのカブちゃんに向かって、しきりにアピ-ルをして甘えた声を出していました。 しばらくしらんぷりをしていたカブちゃんでしたが、その気になったのか近づいて行くと、やっぱり怖いとばかり逃げ出してしまいました。 カブちゃんが誰かとカップルになると、大部屋も随分平和になるのではないかと思うのです。ルルちゃんの頑張りに期待をしています。

テントウムシが、我が家から旅立ちました

2008年06月06日

小鳥とは全然関係ない事ですが、先日小鳥部屋へ入れた山椒の木に、虫が三匹付いていました。

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一匹はテントウムシのさなぎで、アゲハチョウの幼虫が二匹いました。皆、小鳥に食べられることも無く、順調に成長して、今朝テントウムシが脱皮して、成虫になっていました。 よく見るナナホシテントウ虫だと思っていたら、紋付きを着て出てきていました。真っ黒な背中に、白い星が二つ付いていました。 餌が無く、ここでは生きて行けないので、窓から逃がしてあげました。下に落ちながらも一生懸命飛んで行くことが出来たようです。

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アゲハチョウの幼虫は、まだ小さくて、黒に白の線が入った、まるで小鳥の糞の様な虫なので、誰にも食べられる事なく、日々成長していくのが分かります。 本当に上手な擬態で感心してしまいます。 この先、脱皮をして緑色の虫になったら、どうなるのかなと、思っています。小鳥達は『ミルワーム』以外虫だと思っていないのかもしれません。 ミルワ-ムは毎日食べているので、それだけで満足しているかもしれません。

梅雨に入っちゃいましたね

2008年06月04日

とうとう梅雨に入ってしまい、これからは小鳥達の健康管理に十分の注意が必要になってきます。

セキセイインコやカナリアは特に湿度には弱いので、お腹を壊さないように、しっかり観察をしなくてはと思っています。 今日も曇りですが、セキセイインコの手乗り出身の仔達は水浴びをしていました。 どうして手乗りのセキセイインコは水浴びを好むのか以前から不思議に思っているのですが、よく分かりません。
水浴びの後に乾きが悪い事が問題なのです。

大部屋のインコ達は勿論水浴びは大好きで、交代に蛇口の下にやって来ては瀧に打たれるように直接腰の辺りや、頭・羽根に当てています。 何度も当たってずぶぬれになる仔もいます。

山椒の葉も食べるのね

2008年06月02日

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今朝、フィンチ部屋へ山椒の鉢植えを入れてみました。
今まで木イチゴの木を入れていたのですが、ほとんどの葉をもぎ取られてしまったので、香りが強い山椒なら長持ちするのではと入れてみたのですが、まったく関係なく直ぐに飛んできて枝に掴まり、ハミハミしていました。

トゲがあろうと、香りが強かろうと、全然関係ない事がよくわかりました。でも、中で作業をしている私達には大いに影響がありました。部屋全体に広がる香りが、色々な料理を連想させるものですから、「しばらくは試練の時が続くね。」と、あるスタッフのコメントがありました。

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新しい物が入ってくると、いろんな小鳥達が入れ替わり立ち替わり、見学にやって来るので見ていても、楽しいものです。

いつもの所に居てくれないと、心配しちゃうよ

2008年05月31日

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今日も、モモイロインコのモモコちゃんと、セキセイインコバイオレットの夫婦は、ラブラブで、くちばしの挨拶から始まって、最後にはモモコちゃんの背中に乗って、腰を振り続けモモコちゃんに叱られるバイオレットのだれでも君でした。

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1羽ちょっと心配なセキセイインコのメスがいます。もう随分年を取っていて、メスの数が少ないのに、誰にも相手にしてもらえない仔なのですが、いつも朝掃除の時には、窓辺でべったりと寝そべって居るのですが、昨日は見あたらなくて、何処へ行ったのかと三人で捜していると、以外にも元気に止まり木で、羽づくろいをしていました。
始めは皆、下の方ばかり捜していたので、全然見付けらなくて、狐につままれた様でしたが、一安心でした。

今日は、窓辺に居てくれたので「何時も、此処に居ないと心配するから、やっぱり此処に居てくれないとね。」と声をかけると、誰かが「元気にしていて、叱られるのはおかしい。」と代弁をしてくれました。 「それはそうだけど、何時もここに居るのに、居ないと心配するよ。」と言いながら掃除を続けました。

セキセイ部屋は、とっても平和

2008年05月28日

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セキセイ部屋の大型インコが、引越をしてからセキセイインコは勿論、余り関係ない様に見えていた文鳥さんも、随分のんびりと過ごして居る様に感じられます。

一番せいせいしているのは、オカメインコ達かもしれません。今まであまり止まった事のない窓側の止まり木で、仲良くラブコ-ルをする姿を目にします。 そんな姿を見ると、平和になったんだなと思います。

そんな事を全然感じないのが、アキクサインコロ-ズ達で、いつもの調子で床をチョコチョコ歩きながらじゃれ合っています。

モモイロインコのモモコちゃんは、いじめっこが居なくなったにもかかわらず、餌掃除の時まだ頭に乗ってきます。「もう乗らなくていいんじゃない。」と言うと、スタッフの子が「手乗りだもん。」と答えてくれます。「なあるほど、そうだったね。」と、独り言を言って納得。

そんな、こんなで、しばらくすると、ヒメコンゴ-インコのヒメちゃんが出戻って来て引越騒動は、落ち着く予定です。

大部屋へ入れないモモコちゃん

2008年05月26日

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セキセイ部屋に入っている大型のインコを、大部屋へ戻してみました。
元もと大部屋の住人だったモモイロインコのモモちゃんは、何の問題もなく生活出来るのですが、同じ種類のモモコちゃんは、ズグロシロハラインコのカブちゃんと気が合わなくて、元のセキセイ部屋へ戻りたくて、アミ戸にしがみついたまま全然動けなくなってしまいました。
仕方なく元のセキセイ部屋へ入れると、相棒のセキセイインコのオスが飛んできて、くちばし同士で挨拶をしたり背中に乗ったりと、戻ってこれた事を大変喜んでいて、この先大部屋へ入れる事はなさそうです。

一番体の大きなヒメコンゴウインコのヒメちゃんは、カブちゃんとは大丈夫だったのですが、コガネメキシコインコのコガネちゃんとクロカミインコのクッピ-の仲良しコンビに付きまとわれて、悲鳴を上げていました。 ヒメちゃんは体は大きくても、気がとても小さくて大部屋生活には向きませんでした。

ミカヅキインコのルルちゃんは何とか生活出来そうです。でもセキセイ部屋で使っていた止まり木をもっての引越になってしまいました。このまま上手く生活してくれる事を願っています。

嬉しい、気に入ってくれたんだ

2008年05月21日

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昨日の、造花で飾った皿巣を朝一番に見に行くと、何と一つだけですが気に入ってもらえた所が、あったのです。思わず「気に入ってくれた。」と巣の上に乗っていた三羽のサファイヤに声を掛けたら、逃げられてしまいましたが、これで自信がもてました。 しばらくすれば他の仔達にも、絶対に受け入れられるはずです。 入り口からは一番奥の皿巣にサファイヤは乗っているのですが、手前の二つには錦華鳥とカナリアさんが、来てくれるのではないかと思います。 この二種類は共に飼い鳥で、結構人間を気にしないので、大丈夫ではないかと思うのです。 どんどん想像が膨らんでいる様に思われるでしょうが、ここまででこれ以上の事は思っていません。 でも早く三つの皿巣の上で、皆がマッタリしている姿を見てみたい。

こんな感じでどうかしら

2008年05月20日

昨日、フィンチ部屋に皿巣を置いてみたのですが、植木鉢の上に皿巣を乗せただけなので背が低すぎて、あまり気に入ってもらえなかったので、皿巣の周りから造花ですが飾って、上から丸見えでは無いようにしてみました。

私的にはとても気に入っているのですが、何にせよ使うのが小鳥達なものですから、「何、これは。」と、言われそうな気もします。 明日掃除をしに行くと分かりますが、少しだけ期待をしています。

床に置いているのはまずいよね。でも馴れれば平気になるかも、それしかないのだから。 造花で飾ったのは、葉を取られ無いようにしたいのと、フンで汚れてもきれいに洗い流せるから、いいんじゃないかなと思ってです。 ただのんびり休息出来ればよいので、こんな感じでどうかな。

兄弟って良いね

2008年05月17日

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しばらくの間、フィンチの中に入れていたアキクサインコ・ロ-ズを、元に戻して久しぶりに兄弟再会となりました。 すると直ぐに兄弟だった三羽が、しきりにご挨拶をして団体行動を取っていました。
「さすが、全然忘れて無い。いいよね兄弟は。」と話掛けてやりました。

十姉妹の兄弟三羽もいますが、何時も一緒に並んで座っています。巣作りも一緒にやっていますが、メスもいるのに卵は産みません。 もっともその方が都合は良いのですが。

ロ-ズもほとんど同じ様な所でウロウロしています。喜んでいるのだろうと、勝手に解釈しています。 でもいつも床を歩いて居ることが多いので、十分注意をしていないと、踏みつぶしてしまいそうで、ちょっと怖いのですが。

手乗りだと言うことを忘れないで

2008年05月15日

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手乗りの仔を、何羽も入れているのですが、この頃手乗りなのだという自覚が無くなっている仔達が増えて居る様に思います。
手乗りの仔はやはり、部屋に入っていったら挨拶に肩や頭に、乗って来てくれると嬉しいのですが、余りにも自由な時間が長すぎるのか、馴れが今一だった文鳥さんや、セキセイインコの一部の仔達は、全然来てくれなくなってしまいました。 止まり木でマッタリしている所へ、手を差し出しても全然知らんぷり、私は手乗りじゃ無いから。て感じになってしまっている仔もいます。

勿論、全然忘れずに手乗りのままで居てくれている仔も沢山いるのですけれど、私が欲張りなだけかもしれません。 体が大きめな仔は、忘れた仔はいません。きちんと毎日挨拶に来てくれています。

本当は馴れすぎてづっと付いて歩かれても困るのでしょうけれど、なんと贅沢なことを考えて居ることか、本当にまったくもう。

意外と頑張ってます

2008年05月14日

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少し前から、フィンチの部屋に二~三十センチの背が低い木を四本入れて、小鳥達に楽しんでもらっています。

以前は直ぐに、葉をむしり取られて枝だけにされてしまって、気の毒な感じになってしまいました。それで戸外で一年育てて、新芽が出てきたので又、入れています。 お茶の木と木イチゴです。細い枝に楓鳥などが何羽も羽根を休めている姿は、とても心和むものがあります。 見ていても飽きることがありません。
今年は葉をむしるのが遅いので木達も頑張って、私達が少しでも長く楽しめる様にしてくれているのだと感謝しています。

いつまでも、いっしょ

2008年05月07日

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お店をやめるまで、三十数年間小鳥店をやって来た中で、何羽もの、とても気に入った鳥達がいました。 しかし、商品として世話をしていたので、お客様に気に入っていただけると、全て売却してきました。
その都度寂しく、心惹かれる思いをしてきました。

昔はオ-ム等ほとんどが、野生のものを構えて来ていたので馴れていないことが多く、お店に来てから徐々に馴らしていました。 良く馴れて、おしゃべりも出来る様になってくると、売れていってしまい、とても残念な思いをする事が何度もありました。

今はずっと居てくれるので嬉しく思っています。長く飼ったことがないので分かりませんが、お互い気持ちが分かるようになってきて、友達同士の様になれると思っています。
今でも結構考えている事を読まれていることがあって、苦労する事もあります。

今日はヒメコンゴウインコのヒメちゃんが掃除の後半に、「お母さん。」を連発してくれていましたから、返事を何度も繰り返していました。
こんなやりとりが嬉しくて、何時までも続けられるのがいいのです。

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